PROJECT

sun shine

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八戸市

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気密測定

造作工事していますよ~(*'ω'*)
↓は階段を兼用するベンチです。


そういえば中間気密測定をしましたよ!


↓こういう機械を使って、家の隙間がどれくらい空いているかを測ることができます。


気密測定のやり方はこんな感じです。
一旦窓やドアを全部閉めて、壁に開けた換気用の隙間も全部塞ぐ
→家の中の空気を追い出して減圧状態にする(追い出した量は記録)
→家の中より高圧な外から、隙間を通っていくらか空気が入ってくる
→この時の外と家の中の圧力差と空気を出した量をグラフにプロット
→減圧具合を変えて何度か測定すると↓のようなグラフが出来上がります


このグラフから色々数値を読み取って、外と家の中との圧力差がある条件のとき(=1Paのとき)、どれだけ空気が出ていったか=隙間の大きさを計算します。

この隙間の大きさをおうちの床面積で割ると、相当隙間面積(c㎡/㎡)、いわゆるC値が求められるわけです。簡単に言えばこの数値が小さいほど、隙間風が入らない気密性の高い家、ということになります。
(C値が気になる方はここも見てくださいねー

1.0c㎡/㎡を切れば気密性が高いと言われる住宅業界ですが、今回は0.2c㎡/㎡でした。
いい結果が出ましたね!