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happy circle

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七戸町

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カワイイつくり

今日は1回目のクリーニングに行ってきました。


要所にカワイイつくりが光るこのおうち。↑のニッチ、なんだかいいですよね!
上下に棚があるので、下の段にはスリムな花瓶を置いてみるのもいいかも。
(そして上下の棚にシルバニ○ファミリーを添えるともっとカワイイ…)


そしてかわいいだけでなく、キレイなタイルもありますよ。
手のひらサイズのタイルは一枚一枚に表情があっていいですね。

ここ以外にも興味深いタイルがありますが、そちらはまた今度ご紹介しますね(*^▽^*)

クロス張りももう少し

アクセント部分のクロスを除いて、だいぶクロス工事が進みましたよ!


階段のような吹抜になる高い所も張り終えています。


アクセントクロスにものりを付けてスタンバイOK!


プロのクロス屋さんは↑↓のような糊付け機を使って、サラサラでくっつかないクロスにのりを付けてから張っていきます。


ちなみに、のりは手で付けること(ローラーや刷毛などを使います)も可能ですが、かなり手間がかかるようですよ!

仮に16cmのローラーを使って、窓や収納のない8畳のお部屋の天井・壁のクロスを塗るとなると、大体300mは塗らないといけません。
これがおうち全体ともなれば…とてつもない手間がかかりますね!('∀';)

(ねぶたやねぷたなどの山車作りを見たことがある方ならよりわかるかも。
山車の骨組み部分に刷毛などでのりをつけて紙を貼るわけですが、あれが壁や天井一面分だと思うと気が遠くなっちゃいますね)

内部仕上げ工事

内部で仕上げ工事が進んでいます。
まず仕上げの1段階目は塗装工事から。


棚板や造り付けの造作、場合によっては壁と床の境目の巾木やドア・窓廻りの枠なんかも塗装します。


次はクロス屋さんによるパテ処理とクロス張りです。


ダウンライトのように天井に埋め込むタイプの照明がありますが、他の天井・壁と同様にまずはクロスを一面張ってしまいます。
もともと埋め込む箇所は石膏ボードに穴が開いてるので、その箇所のクロスに切れ目を入れて、穴を広げます。
そして後工程の電気屋さんが照明をつけてくれるわけですね。

ひとまず、年内はクロス工事を進められるとこまで!
来年は設備機器の取り付けも始まりますよ~。

大工さんの工事が完了

内部の造作が終わりました!いったん大工さんの仕事は完了です。
あとはクリーニング前に養生材を剥がすまで、工事の主役は仕上げを担当する業者さんになります。



この後は造作などの塗装、クロス張りへと進みますよ。

例えるなら、彫が深い

外部の足場が取れました。
板金と木の外壁、そしてポコッと凹んだ窓が特徴的です。


断熱が分厚いお家は窓が凹んでいることがあります↓右側の窓がわかりやすいかと。


これは窓よりも、断熱材の詰まっている壁がだいぶ分厚いから起きることです。
(窓からの熱のロスを少しでも減らしたい、という設計上の工夫もあります)

なんとなく見た目が、人で言う目の彫が深い感じに似ていませんか?
実際、窓が壁よりも奥についているために、夏場の日差しを防ぐ庇(ひさし)の役割もするんですね。
上だけじゃなく横にも庇があるので、窓の向きによっては西日も入りにくくなりますよ。