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家事楽の家

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六戸町

家事楽の家

定番の実力

カーテンの取り付けチェックのために現場確認をしてきました。


↑すっかり定番になったウッドブラインド。これはクームの現場監督さんたちで毎回取り付けています。(*'ω'*)9


水廻り床の塩ビタイル。
この籐(ラタン)を模したタイルもクームではロングベストセラーな柄です。
細い溝があって滑りにくく&足ざわりもよく、色合いも床と似ているので使いやすいのです。


洗面ボウルと水栓のセット。
メーカーさんの洗面台よりもカジュアルな雰囲気が出せる+壁がオープンなのでタイルや鏡・棚などの造作の自由度が高いのが人気の理由!

オリジナリティも大事ですが、住む人が使いやすいのが一番。
「定番」をうまく使ってどちらも満たすのも、設計の腕の見せ所です。

1回目クリーニング

まずは前回の日誌と同じアングルから!
足場の解体と、床や壁の角などの養生材剥がしが終わり、1回目のクリーニングを行いましたよ~(*'ω'*)


↓は勾配天井の低くなる方にあるお部屋。


だいぶ低く見えますが、端で140cmくらいです。
頭ぶつけちゃう高さじゃない…?"(-""-)"と心配になるかもしれませんね。
このお部屋にはベッドを置くとき、天井が低い方に足側を置いてもらう前提で作っています。

ベッド(お布団でも)に横たわるときって、長い方のちょうど真ん中あたりに腰かけて、そこから足を伸ばす動きになりませんか?
(ベッドの向きにもよりますが、足元に腰かけて、そこから枕側に向かってぐい~んっと伸びるのって、珍しい気がします)

お部屋の真ん中の天井高は180cmはあるので、部屋の用途内で普通に動くくらいなら(とっても高身長でない限りは)、大丈夫そうですね(*'ω'*)

イメージ一新

先週ですが、クロスと塩ビタイルの工事をしていました。
石膏ボードのピンクからクロスの白に変わると、本当に空間の明るさが変わって、それまでとはかなり印象が変わります。


床も印象が変わるアイテム。
この日は職人さんが塩ビタイルを施工していました!
1枚の塩ビタイルをあてがって、ピッタリのサイズになるようにカットしていきます。


↓前回の日誌で出てきたアールのニッチ。


完成するとちょこんっと凹んでいるように見えますが、クロスの下には職人さんの配慮が隠れているんですね(*'ω'*)

クロスパテ処理中

外部の足場がとれました!
コンクリートの土間などの外構工事を残して、おうち本体はほぼできあがりです(*'ω'*)


内部ではクロス張りの前段階、パテ処理をしていました。


写真のうすピンクの石膏(せっこう)ボードの合わせ目や留め付けたビスの跡を、パテでスムーズにしていきます。
これがないと、クロスの下地のデコボコが目立っちゃうんです。

ちなみに石膏ボードって、芯材の石膏を紙で覆ったものです。
美術室にあった、あの重そうな石膏像(触ると粉っぽくて指が白くなりましたよね!)を紙でラッピングしてる…とイメージすればわかりやすいかも?


↑のカーブの急なアール部分、ちょっとギザギザしているのがわかりますか?
ま~るく切り欠いたところは、石膏がむき出しになってしまいます。だからメッシュシートで補強するんですね。

下準備ができたら、クロスを貼っていきますよ!

塗装工事中!

内部と外部で塗装工事が始まりました。


↑外壁の木の部分を塗っています。


サッシなどを塗らないように、養生しつつ進めていますよ!


内部も造作部分の塗装をしますよ~。
それが終わったらクロス張りです!