PROJECT

HINATA02

HINATA02

七戸町

HINATA02

完成形が見えてきました!

白いサイディングと木のサイディングが張られて、外部は完成形が見えてきましたね!


中では石膏ボード張りも終わりです。


光を奥の部屋に届けるための仕掛けや、あえて見せる構造材の仕上げなど、大工さんの仕事も終盤です。


インテリアの仕様が確定したらクロス貼りが始まりますよ!

外壁張り中

外部は透湿防水シートを張り、外壁を取り付ける胴縁の取付を進めていました。


そして今日は外壁を留めつけていましたよ!
シンプルなブロック模様のついた外壁です。



白の外壁を選ぶときは、少しクリーム色が入ったものを選ぶのがオススメ(*'ω'*)b
晴れた日の雪に落ちた影を見てもらうと分かりますが、影が青いんですよね。
直射日光ほどではないにしても、空全体から青の光を受けるので、真っ白を選ぶと青白く見えちゃうのです。
だからクリーム色を選ぶといい感じに白く見えるんですよ~♪

***


内部では石膏ボード張りが始まっています。
もう少ししたら造作も始まりますね!

断熱材を入れる場所

建物外周に断熱材入れが終わって、その上に透湿防水シートを張り、外壁を留め付けるための胴縁(どうぶち)の施工まで進みました。


内部の屋根はこれから吹込みの断熱施工をするための下準備をしていました。


ところで↓の断熱材。お家の「中」なのに壁に入っています。
断熱材は家の外と中など、たいてい温度差が激しい境界に入っています。だとすれば、温度差もなく暖かいはずのお家の中なのになぜ…?


ヒントはこのお家が「二世帯住宅」であること。

…実は断熱材って、防音・吸音材にもなるのですΣ(・ω・ )!
ピアノ室やシアタールームを作るときなんかは、お家の中であっても壁に断熱材を入れて音漏れを防ぐんですね。
今回は二世帯住宅のそれぞれの世帯の境目に入れています。

家族構成にもよりますが、水廻りや玄関も分けた二世帯住宅って、言わばアパートみたいなものですよね。
それぞれの家族のプライバシーを守るために、境界に音防ぐ断熱材を入れてあげるんですね(*'ω'*)b

屋根裏ができました

サッシが取り付けられて屋根の板金工事をしています!


ちょっと珍しいショットも撮れましたよ~(*'ω'*)
↓は屋根裏です。



この後、この隙間に断熱材を吹き込みます。
ふわふわの綿のようなロックウール(アスベストは含んでいません!)で、いっぱいにします(・∀・)b
暖かいダウンを着るように、家にもぽかぽかの恰好をさせてあげます。

建て込み開始

建て込みが始まりました。
事前加工していた部材をクレーンでつり下げて、どんどん柱を立てていきます。
1階天井の合板も張りましたよ。
この天井はそのまま仕上げ材になるので、模様のキレイな面を選別しました。


今回は施工の手順にも一工夫。
1階屋根の気密シートをもうこの段階で貼ってしまいます。


この方法だと気密性が上がりやすい、足場ができることでその後の作業がしやすい、というメリットがあります。
反対に事前加工の手間はかかるのですが、天候・家の形・規模、敷地の余裕、現場入りできる大工さんの人数などを考慮して、そのお家にあった施工手順も考えていきます。