PROJECT

スキップ & LDKで家族が繋がる家

スキップ & LDKで家族が繋がる家

青森市

スキップ & LDKで家族が繋がる家

建て込みが始まります

今日は建て込み前の土台敷きを行いました。


まずコンクリートでできた基礎の上に、気密を確保するためのシート(先張りシート)を敷きます。これは建物の外周側など、内と外の境界線になる所に使うものです。
その上に気密パッキン(↑の写真手前の黒いレールのようなもの)を載せて、その上から木材の土台を載せていきます。


土台には丸い穴を空けるのですが、この穴の部分に基礎に埋め込んだアンカーボルトの頭がはまるようにします。
ボルトを締めてあげれば、基礎と土台がしっかりと繋がります!

木材がかみ合う所や壁や天井の気密も丁寧に施工していますが、この基礎・土台周りも重要ポイント!
水分が抜けて痩せることがある土台も、パッキンと気密シートがあることで、ずーっとお家の気密を保ってくれます。

 

基礎工事が始まりました

青森市の現場も基礎工事が始まっています!

これは基礎用に地面を掘る(床掘り)前に、柱や壁などの中心線・水平線を設定してあげるために杭を打つ、遣り方(やりかた:こちらの日誌で説明していますよ~)出しをしている所です。



↓こちらは床掘後に基礎下の断熱材+防湿シートを敷いて鉄筋を組んだところです。


これからいつもの現場と同じように基礎工事を進めて、JIO(日本住宅保証検査機構)の検査員のチェックを受けます。
安心できるお家を作るため、遠くの現場でも第3者のチェックはビシッとやってもらいますよ(`・∀・´ )=3

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光栄なことに、お施主様のご紹介などもあり、最近は遠方にお住まいの方からもご相談をいただいております。
雪の少ない県南以外でクームのある七戸町から遠い現場は、できるだけ冬工事を避けるように工期を調整させていただいています。
(移動時間+雪かきで作業時間が短くなるのを避けたり、天気や温度・湿度が品質に影響する基礎・塗り壁などを安全に施工するためです)

お待たせしてしまうかもしれませんが、夢がいっぱい詰まったクームの「つくりのいい家」が皆様の毎日を豊かにする日を楽しみにしております(*^▽^*)