PROJECT

シンプルで豊かに暮らす家

シンプルで豊かに暮らす家

東北町

シンプルで豊かに暮らす家

建込完了、打合せをしました

年明け後の建て込みは、ツーバイフォーのお家なのもあって、さくさく完了しました!
(大工さんも6人も現場に入ってもらったので、高速で建て込みが完了しました)

前日までに土台を敷いておいて、建て込み当日は加工場で作っていたパネル(ある程度の大きさで作り込んだお家のパーツ)をクレーン釣り上げてもらい、どんどん組み立てます!




***

この前はお施主様とコンセントやスイッチなどの電気配線の打合せもしてきましたよ。


まだ石膏ボードは貼っていないので柱だけですが、この段階になるとどこが壁になるのかわかるようになります。
お部屋のボリュームがつかめるようになったので、電気配線と一緒に造作収納の確認もしちゃいます(・∀・)

ご契約段階で収納はあらかた決まっていますが、実際にその場に立ってみると「ちょっと位置を低くしておこう」とか「ここにもう1段棚板が欲しいな」とか「引出しよりハンガータイプにしよう」などなど、微調整があることも。
オーダーメイドの注文住宅らしく、お施主様が使いやすいようにしていきますよ!

浄化槽設置

生コン打設後、工期と雪の影響を考慮して、建て込みは年明けにしました。そのため現場はしばらく空いていたのですが、先日浄化槽の設置を行いました。

浄化槽の工事って見たことがない方が多いのでは?


地面の中にはこんなに大きいのが埋まっているんですねΣ(・ω・ノ)ノ!


浄化槽は主に下水道の通っていない地域で使われます。
この装置の中に微生物が住んでいて、排水の中にある有機物を分解してキレイにしてくれるんですよ。

そして、浄化槽を使う際に忘れてはいけないのがメンテナンスです。
何もしないで放っておくと、浄化槽の中が微生物が元気に働けない環境になってしまいます(´ ・ω・` )
そのため浄化槽には「保守点検、清掃、法廷検査」の3つの維持管理義務があります。
とは言っても個人でできるものでもないので、清掃会社さんにメンテナンスをお願いします。
(クームではお引渡し前に、お施主様と地域の清掃会社さんとで浄化槽の維持管理契約を結んでくださいね、とお伝えしています)

県庁のサイトに青森県で浄化槽をお使いの方向けのページがありますので、気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね。

配筋検査

先週は基礎の配筋をして、JIO(ジオ、日本住宅保証検査機構)の検査をうけました。


鉄筋が設計通りの間隔になっているか、数本で継いでいる場合は継ぎ目の長さが十分か、などなど、第3者の建築士の方がチェックしてくれます。


先週末は雪が結構積もりましたね…。
お天気しだいですが、型枠の取付けや配管の事前準備をして、生コン打設に備えます!

やり方出し

パイル工事から間が空きましたが、基礎工事が始まりました!

今基礎屋さんはとっても忙しくて、やっと現場入りとなりました。(消費税アップ前にとのことで、今年は冬でも基礎工事ラッシュなんだそうです…(・_・;))


まずはやり方出しからです。
やり方って何?という方はこの日誌を見てみてください)
朝から現場監督が位置を指示してきましたよ。


うっすら~っと黄色い紐が見えるでしょうか?それに沿ってどんどん地面を掘っていきますよ!

パイル工事

ちょっと前に着工した工事、まずはパイル打ちからです!


9mもあるコンクリートのパイルを地面に打っていきます。
そしてパイルも長いですが、それを打つ機械はもっと長い!

***

そういえば、パイルを打つ機械ってどうやって現場まで来るのでしょう?
機械だけで20t以上あるそうで、大型機械を運ぶトラックに載せられてやってくるそうですよ!


こんな風に杭打ちをする部分は横になって運ばれます。
(載っている写真は撮れませんでした…。パイル屋さんは現場に着くのも、工事を終えて立ち去るのも早い! どんどんパイルを打って颯爽と現場をあとにしていくのです…!(*‘ω‘ *))