PROJECT

シンプルで豊かに暮らす家

シンプルで豊かに暮らす家

東北町

シンプルで豊かに暮らす家

外観お目見え

日誌で紹介するのは初めてかも? 足場が取れて外観のお目見えです(*'ω'*)
白いガルバリウムにアクセントの化粧柱が印象的!


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内部ではクロス工事が終わり、基礎の保護材塗りや、玄関のタイル工事が始まりました。



この後は設備機器・照明の取付け、クリーニング、カーテンの取付などが続きますよ。
ここまでくると、お引渡しも近づいてきたな~!という気になります♪

クロス工事が始まりました

クロス工事が始まりました。最初は石膏ボードのVになったつなぎ目やビス穴を埋めるパテ処理からです。


キッチンのレンジフードの横もタイルが張られましたよ~。
白いツヤツヤのタイルに、灰色目地のメトロタイル!


白い目地が多いんですが、灰色も落ち着いた感じが出て良いですね(*'ω'*)!

細か~い所

外壁の板金工事が進んでいます。
うっすらですが、メッシュのネットの隙間から、縦じまのような板金が見えてます!


↓は斜めになっている袖壁(そでかべ)の所。


クームでは2年半ぐらい前からメジャーになった斜めの袖壁&庇。
大きな開口の周りや玄関ポーチにつくことが多いです。
開口が見えない側から見ると、壁が斜めにせり出してる!?とびっくりしちゃいそうですが、庇を出しつつも袖壁を支える基礎を出す必要がないので、案外とすっきり収まるのです(・∀・)b

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内部はレンジフードやキッチンも取り付けられましたよ!
工事現場では、サンドペーパーでやすりかけした粉がいつの間にかふよふよ~っと漂ってくっ付いてしまうので、クリーニングが始まるまではシートなどで包んで養生しておきます。


他にも造作が進んで、壁手すりも出来上がりました。


ところでこの壁手すり、住宅メーカーの家・造作に対する考え方が端的に表れる所です。
いろんなメーカーの見学会に行ってる方はわかると思うのですが、えっ、そうするの?手にひっかかるよ?(´・ω・`)という作りをしているメーカーもあるんですね……。

上の写真でいけば手摺材のちょうど角、材と材がつなぎ目になる所(入隅:いりすみ、と言います)を隠すように、上からカバーがされていることがあります。当然ちょっと出っ張ります。
見た目もプラスチックっぽいし、手摺に手を掛けながら歩いてると当たって地味に気になる…!

そんな通り過ぎちゃうような所気にする?という方もいるかもしれませんが、クームではちょっとした所・細かい所に、“違和感を覚えない”作りにしたいなぁと思っています。(逆に言えば、印象に残らない位が自然に・キレイに仕上がったとも言えるかな?)

石膏ボード貼

現場ではフロアと石膏ボード貼りがひと段落しました。

次の造作に備えて、丸ノコをスタンバイ!(・∀・)9 壁にも集成材が立てかけてありますね。
大工さんはたいてい↓の石膏ボードを重ねた作業台で、木材の加工をします。


外の方はと言うと、外壁張りはまだなのですが…。
ネットの開いた隙間から見えるでしょうか。このお家の外観ポイントになる、柱が立っているのを!


完成予想パースの右下にある柱です!

塗装されるまでは、濡れないように養生しています。
もう少し先の工程となるので、ここはしばらくこのままです。

この後外部は板金屋さんで外壁工事が始まりますよ!

屋根のブローイング

柱と柱の間に断熱材を入れ終わり、気密シートでお家の外と内をしっかりと区切る所まで完了しました。
(気密シートはその名の通り気密を確保するためのもので、簡単に言えば「家全体にどこからか分からないけど隙間風が入ってくる…、暖房つけても寒い(´;ω;`)」なんてことを防いでくれるものです。)

↓こんなふうに、シートで壁全体をぴっちり覆います。


壁がOKなら次は屋根!
今日は屋根に断熱材を吹き込む、ブローイングを業者さんにしてもらいましたよ。



断熱材にも素材や施工方法に種類があって、吹込み式は天井などの平な所に満遍なく積もらせるのが得意です。
いつも大工さんが扱っているグラスウールはふわふわした綿状なのですが、枠の大きさに合わせてカットしてあげる必要があります。(無理やり押し込めると断熱性能が下がっちゃいます(゚д゚lll)!)
写真を見るとわかりますが、天井って結構細かく区切られてますよね。この枠に合わせて断熱材をカットしていくとなると結構時間がかかっちゃうんです…。

そこで活躍するのが吹込み式の断熱材!
小さくちぎられたようなサイズなので、ホースで吹き込んであげれば断熱材が隅々まで行き渡ります。
(そして、その間に大工さんは他の箇所を施工しているわけです。現場を効率よく回していくためにも、使い分けって重要です)

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断熱入れがひと段落したら、次は石膏ボード貼りへと続きます!