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一体感を楽しむ家

一体感を楽しむ家

三沢市

一体感を楽しむ家
  • 完成見学会開催予定

見学会INFO

アウターリビング

見学会も近くなってきたので、内勤スタッフ数名で現場の下見に行ってきました(*'ω'*)
大工さんがちょうどウッドデッキと塀を加工している所でした!



おお~、立派なフェンス!
自然な木の色むらがあるこの材は、屋久島の地杉です。遠い沖縄から三沢まで運ばれてきた材ですよ!


中から見ると、ちょうどお隣さんとの目隠しになります。(施工途中なので、もうちょっと横板がつきますよ)
お家の中の床材と同じように見えるので、外までリビングやダイニングがつながっているように見えます。流行りのアウターリビングみたい!(・∀・)


デッキに出てみると、ポツポツ空いた穴が。
ここには植栽が入る予定だそうです♪

クロス工事をしていました

ちょっと前ですが、クロス工事をしていましたよ。


クロスのつなぎ目をローラーでコロコロしたり、


余った部分はカッターで切り取ります。


↑の写真の縦に走っている木材は垂木(たるき)と言うのですが、このお家は天井垂木がそのまま見える仕上げになっています。
凸凹がいっぱいあるから、クロス屋さんも大変そう…(・∀・;)

***

さて、このクロスですが、お引き渡しから2年位までは縮みます!
暖房の必要な時期になると、お部屋の隅っこや角あたりで「なんか細いつなぎ目が見えるぞ?」というように、クロスの縮みが目に見えるようになることも。

新築のマイホームなんだからすぐ直したい(>_<)!とお思いになるでしょうが、お引き渡し後2年未満のお家は補修してもまたクロスが開いちゃうことが多いのです…(´ ・ω・` )

クームではお引き渡しから、3・6ヶ月、1・2・3年~と定期点検の際に、クロスの開きもチェックしています。
補修が必要そうだとなった場合は(開きが落ち着いてくる2年目以降が多いです)、クロス屋さんと一緒にお邪魔して補修していますよ。

造作の仕上げ

造作工事を終えて、現場では仕上げ工事が進んでいます。
前回の日誌で出たTVボードは、塗装屋さんが丁寧に塗ってくれています(*^▽^*)

↑裏側もしっかり!

***

こちらはキッチンの背面壁、化粧壁になる部分です。


今はいまいち分かりにくいけれど、こんなかんじでタイルが貼られますよ!

(このお家はこちらのギャラリーから見れます♪)

実際には名古屋モザイクの白い陶器のタイルを使う予定です。
大開口に面するキッチンなので、ゆるやかな凹凸のあるタイルが外の光を反射してキレイだろうなぁ…(*´ ω` *)と今からワクワクです♪

お盆明け,工事再開です

お盆も明けて工事再開です。
内部ではドアの枠付けや造作・水廻り機器の取付け、外部では軒天張りをしていますよ。
(軒天とは、壁から出ている屋根の裏側の部分です)


↑レンジフードを接続するためのダクトも取り付けられました。
↓はTVボード!


サイドを削ってピッタリになるように壁に取り付けます。
この後、建具屋さんが加工してくれた扉を付けますよ(・∀・)♪

造作が始まりそうです

屋根で防水シート工事をしている中、内部では大工さんがフロア張りや断熱材入れをしていました。


↓は無垢の西南桜のフロアと、パッシブ換気用のスリットを作っている所です。
(今はフロア張りも終わり、養生シートで覆っています)


壁の方は、断熱材入れが完了して石膏ボード張りへと進みました。



そして、ここからは造作段階です。
タイルをふんだんに使ったステキな仕上がりになる予定ですが、その下地を大工さんが作っていきますよ(*‘ω‘ *)!