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穏やかな時が流れる家

穏やかな時が流れる家

七戸町

穏やかな時が流れる家

塗装・クロス下処理

前回の日誌でご紹介した木の外壁ですが、着色が終わりました∩('▽'*)∩
足場があるのでちょっと見えにくいですが、落ち着いた色になりましたね。



内部でも塗装屋さんが塗ってくれてましたよ。↓は吹抜の手摺です。


白い所と塗料の茶色い所が入り混じって見えますね。(この写真は光の加減でより白く見えてます)
クームではペンキ塗りのように木目や木の色合いをつぶしてしまうよりは、こうやって木の感じを残した塗り方をしてもらうことが多いです。自然なムラがある方がイイ味になりますよ♪



さて、こちらも塗装されましたが、これは何になると思いますか?
今は真ん中が空いたディスプレイ棚にしか見えませんが…(*‘ω‘ *)?



塗装のあとはクロス工事のパテ処理も始まりました。
仕上げ工事もそろそろ大詰めです!

木の外壁

内部の造作と並行して進んでいた外壁ですが、この前木製のサイディングが貼られました。
この後塗装屋さんに、落ち着いた色のダークブラウンに塗ってもらいます(・∀・)!


外部では他に、基礎の保護材塗りやタイル張りもそろそろ始まりそうです。

***

この仕上げ段階になると、内部外部どちらもいろんな業者さんが現場に入れ替わり入ることになります。
内部では造作がひと段落して、塗装工事やクロス工事のために仮設足場が組まれ始めました。


↑の写真の手すり部分も、周りを養生して塗装してもらいますよ♪

流行りのウッドパネル

大工さんに取り付けてもらったコレ、何だと思います?


最近テレビでも紹介されたウッドパネルですヾ(*´ ∀` *)ノ

カットされた天然木が貼り合わされた素材で、寄木細工(よせぎざいく)のようにいろんな色合いがあるのがポイント♪


厚みもそれぞれで、立体的になってます!

最近は自然にできるムラ、あえてヴィンテージ感を出す、経年で変わっていくのを楽しむ、というような流れが来ていますね。
工業的な均一でキレイなのもモダンでシンプルにまとまりますが、ちょっと力を抜いてリラックスしたいなぁという方には自然の揺らぎが感じられる素材が良いかもしれません(*‘ω‘ *)

格子の造作

現場は造作工事に入りました!

大工さんがところどころ四角く欠いてある長い木材にやすりをかけています。
集成材と言う板をカットして作っていますが、ただカットしただけだと切り口や表面がざらざらしています。やすりをかけてあげることで、手触りも良くなるし、ささくれたトゲが刺さることも防げますね!


↑の長い木材の他に、ちっちゃい欠片も用意されました↓


長い木材と組み合わせると、階段横の格子になりました(*'▽')!


よーく見ると、木材の角が斜めに面取りされてますね。
細かい所ですが、足の小指なんかがぶつかるのはこういう所なんですよね…(´ ・ω・` )ちょっとでも痛くないようにあまり目につかない所も仕上げてますよ~。

大工さんの工事が進んでいます

外部の付加断熱が終わったら、断熱材が雨で濡れないように透湿防水シートで覆います。
そのシートに、更に外壁材を取り付けるための胴縁を取付けます。
(胴縁は下の写真の横に長い木材です)


ところどころ微妙に隙間が空いているのが見えるでしょうか?
これは、外壁材と透湿防水シートの間をを通気させるためのものです。

透湿防水シートは水は通さないけれど、湿気は通すスゴイアイテムなのですが、この通気ができる胴縁(=通気胴縁)と組み合わせることで、家の中から出てきた湿気を外に逃がすことができるんです(・∀・)b
外壁が貼られてしまうと見えなくなってしまいますが、お家を長持ちさせるのに欠かせない材料なのです!

***

内部でも断熱材入れが進み、気密シートを張った後は部分的にフロアを貼り始めました。



もう少ししたら石膏ボード張りが始まりますよ!