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十和田市

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撮影に行ってきました

先日撮影に行ってきました!


↑大きな屋根のかかる玄関ポーチ。照明がつくとまた一段リッチに見えます。
前回の日誌で出てきた玄関タイルは↓のようになりましたよ。


大判のタイルはシンプルで品のある雰囲気になりますね(*'ω'*)
天井が合板の木目でインパクト大なので、床や壁はスッキリさせています。


キッチン廻りもいい雰囲気ですよー!
大きな窓からは外がよく見えます。キッチンにスツールを持ってきたら、ずっと座っていられそう…(*'ω'*)

ちなみに、2月の中旬にこのおうちの見学会を予定しています。
郊外に平屋を建てたい方は必見ですよ~!

玄関タイル

左官屋さんが玄関タイルを貼ってくれています。


使うのは60cm角の大きなタイル。
ここ2・3年くらいクームで人気のセメント調のタイルです。


コンクリート土間部分をモルタルで整えて下地を作り、その上にタイルを貼りつけ用のモルタルを塗っていきます。


タイルを押さえ込んでモルタルが裏面全体に回るように押さえつけます。
タイルが大きいと大変(*'ω'*;)!


ゴムハンマーでトントンと叩いて、タイルの高さや位置を細かく合わせていきますよ。

仕上げ始まる

今週前半はポーチ部分の軒天張りや外壁張りをしましたよ。


玄関ドア横の雨風が当たらない部分↓は、アクセントに木製サイディングを使っています。
節目がなくて繊細で上品なイメージです!


ここだけ見るとおうちの中にも見えるかも? 下は土間なので半屋外な感じもありますね(*'ω'*)



内部では塗装屋さんが自然塗料を塗ってくれていました。
これから本格的に仕上げ工事が始まりますよー!

仕上げ前のチェック

先週末ですが、工事中の中間気密測定を行いました。


しかし、5回測定してもなぜかエラーがでる…。
これって気密が良すぎるのでは!?(過去にもあったのです)ということで、エアコン用のスリーブをオープンにして測定してみました。


そうしたら、今度は測定結果がでましたよ。
スリーブの径はわかっている(=意図的に作った隙間の面積がわかる)+測定してわかった隙間面積と同じくらいなので、C値は0.1[c㎡/㎡]を切ると思われます。
とってもいい性能ですよ(*^▽^*)

***

工事の方はクロス屋さんに塩ビタイルを敷いてもらってます。


↑は水廻りで長年人気の、ラタン調の質感・模様の塩ビタイルです。
お風呂から出た後なんかは、足元はサラッとしている方がいいですもんね。
表面に凹凸があるおかげでぺたぺたしにくくてオススメです~(*'ω'*)

内部造作中

内部では大工さんの造作が進んでいます。


↑の状態だったのが石膏ボードがつき↓こんな感じに。


アールの入り口に隣合うここは、キッチンになる所です。
これから設備機器も搬入されますよー!