PROJECT

HINATA04

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十和田市

HINATA04

造作の下準備も

断熱入れは順調です。


先日、造作に関係してくる部材をお施主様からお借りして、現場で合わせてきました(*'ω'*)



感が良い方はピンと来るかも…?

例えばピアノ室を作りたい方は、グランドピアノかアップライトピアノか、それに合わせてお部屋のサイズを決めますよね。(ピアノを支える床下地も関係します!)
同じように、何かディスプレイしたいとか、ここにハンモックを吊るしたいとか、そういう時は石膏ボードの取付までに取付位置を決めておくと、工事もスムーズだし、仕上がりもキレイになりますよ。

断熱入れへと進みます

少し前の様子ですが、建て方が順調に進みました。
合板張りや間柱入れも完了!


↓おうちの外ではダブル断熱(付加断熱)のための枠を取り付けていました。



そしてこれが断熱材の山!
ふかふかした断熱材は袋から取り出すと膨らみます。

建てています!

週の初めから建て方が始まりました!
出来上がった基礎の上に、気密を高めるためのシートやパッキンを敷いて、土台や大引きなどを固定していきます。


柱を立てたり、梁をかけたり。
高い所への部材はクレーンを使って運びます。


大工さんの人数をかけているのであっという間です!


お家の骨組みができたら、合板張りへと進みますよ~。

基礎のチェック

少し前ですが、生コン打設の前にアンカーボルトのチェックをしました。
アンカーボルトとは基礎と土台を結びつける金具のことです。

今年入社した新人現場監督さんと一緒に見ていきましたよー。
アンカーボルトを入れ忘れていないか、図面と照らし合わせます。


↑こちらはチェックが終わって、生コンを打設した後です。
事前に図面にいっぱい書き込んで、実際と見比べるのはとっても大事だね!


学校で勉強してきても、初めて見る現場は知らない事でいっぱいです。
先輩現場監督と一緒に勉強して回っているので、もし見かけた際は皆様よろしくお願いいたします(*'ω'*)

基礎工事中です

先週から基礎工事が始まりました。
↓はこれから基礎を作る所を床掘り(とこぼり)している所です。


掘った後は砕石を敷いて転圧していきます。
振動を掛けながら上から押さえることで、砕石が噛み合うようになるんですね。


砂利の上に立ってる所をイメージしてみてください。砂利が噛み合っていて平らだと歩きやすいですよね。
反対にでこぼこ・ごつごつしていて砂利に隙間だらけだと、歩くのもちょっと危ないです。
同じように、おうちもしっかりと足元を固めた上に作るんですね。

最後は鉄筋組です↓


家の基礎は鉄筋とコンクリートの2つでできています。
鉄筋は基礎の骨組みともいえる部分なので、第3者のチェックもうけますよ。
(建築士の免許を持った、JIO(日本住宅保証検査機構)の検査員さんが見に来てくれるのです(*‘ω‘ *)b)