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外に広がるテラスのある家

外に広がるテラスのある家

野辺地町

外に広がるテラスのある家

外壁タイル工事中

外壁のタイル張り工事が進んでいますよー!

タイルは塗り壁と一緒で、専用の外壁を貼ってから更にその上に下地材(接着剤)を塗ってからタイルを貼り付けていきます。
ポピュラーな窯業(ようぎょう)系の外壁と比べてると掛かる手間は倍以上!


↑細ーく紐が張られているのがわかるでしょうか?
このタイルは一枚ずつ貼るタイプなのですが、位置がずれていかないように一定の間隔で基準線を張っています。
↓手前の壁のちょっと緑色のぽちっとした物が釘で、そこに糸が巻き付けられています。


お家全体に一枚一枚タイルを貼っていくのは気が遠くなりますね…(;・∀・)
専門の業者さんに頼んでいるので慣れてはいるのでしょうが、こんな風にキレイに揃えられるのってスゴイことです!

物置付きカーポート

お家の中の工事が一段落して、大工さんは物置付きのカーポートに取り掛かっています。


カーポートがあるだけでもありがたいですが、自分で車のメンテナンスをしようと思うとやっぱり物を置く場所が欲しいですよね。タイヤやウォッシャー液、ジャッキなんかも置きたい!

そういうとき車庫があればいいなぁと思うのですが、物置+カーポートの形もありですよ(*‘∀‘)b

ちょっとお金の話になりますが、土地や建物を持っていると固定資産税ってかかりますよね。
カーポートと車庫で固定資産税が違うのですが、簡単に言うと壁が3面以上あると車庫扱いになって税金が高くなります。
物置+カーポートの形なら、物置は4面が壁ですが、カーポート部分は壁が2面以下で開けているので、税金が安くなるんですね!

季節によって風の向きも変わりますが、真冬の吹雪を遮る方角に壁や物置を設けたカーポートなら、なかなか便利に使えますよ♪

造作中です

内部では大工さんが造作中です。
↓はリビング横の本棚やカウンターになる所です。


リビング近くにこういう場所があるのはいいですね(*‘∀‘)
子供が小さい内は目の届く範囲で遊ばせたいとか、宿題の習慣がつくように親の近くで勉強させたいとか色々考えている方も多いかも。

実際自分が小さい頃は、子供部屋がなくて一緒にリビングで過ごしていました。
親が見るTV番組の面白さがわからなかったから図鑑を見ることが多くて、でも、これってなんなのー?と聞ける距離だったから不自由を感じることもありませんでした。
近くにはいるけど別のことができて、何かあればすぐに話せる、という場所があるのは今にしてみれば親にも子にも良かったなぁと思います(*^▽^*)
(でももし漫画本ばっかり置いてあったら絶対読みふけっちゃうので、置く物には気をつけましょう!)

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そういえば今回もアイアンの物干しを付けましたよ♪
これは大工さんが溶接加工して作ってくれたもの! 木だけじゃなく、こういうのも扱えるんですよ。


もう少ししたら内部の造作が終わって、木製カーポート・物置へ取り掛かります!

内部造作が進んでいます

壁・床が一段落して、造作に進んでいます。
↓は吹抜ですが、これから鉄骨と木を使った手摺が取り付けられますよ(*‘ω‘ *)


他には収納棚をつけたり↓、TVボードなんかも大工さんが作っていきます。


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その頃外では、外壁タイル工事の前段階として、専用の下地材が張り付けられていました。
タイルは風化した土の質感があるレンガ状のタイルです。
色が暗いものが選定されているので、↑の写真からはガラッと雰囲気が変わりますよ!

窓回りの下地

外部・内部ともに断熱入れが完了して、外側には透湿防水シートが張られました。
これから外壁張りへと進むので、外壁材を取り付けるための下地(通気胴縁)もついた状態です。


さて、外部の工事は「壁」だけでなく「窓周り」にもあります。
↓は外側で窓の枠を取り付けている所です。


窓は大別してガラス部分とそれを支えるサッシ部分でできていますが、表裏のサッシの出っ張り間の距離はだいたい13~17cmあります。(※クームでいつも使っているトリプルガラス+樹脂サッシの場合)
「壁」の厚さは30cm以上あるので、窓の方が薄いんですね!
窓は壁に穴を空けてその中に収めているため、ただ空けた穴に載せてしまうと壁の上端が覆いきれません。
それを覆う+雨が入ってこないようにするために、窓周りは下地で覆ってその上から板金処理をしています。傾斜をつけて雨が流れやすいようにしたり、綺麗に見えるように端部の形を変えたり、色々と工夫して収めています。

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内部では石膏ボード張りがだいぶ進みました。


フロア張りももうすぐ始まりますよ~♪