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愛着がもてる家

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七戸町

愛着がもてる家

クロス工事が始まりました

他の現場が終わるのを待って、ついにクロス工事が始まりました!


前回収納棚がついていた所は一旦取り外したり、塗装された梁などは養生材でくるんでいます。
石膏ボードの繋ぎ目や、しっかりと留め付けるために使ったビスの跡などをパテで均していきます。


↑↓大きな窓がある廊下の先には和室も!


床だけでなく、いろんな部屋に木を貼っています。
ちょっと珍しい古民家風とのオーダー、クロスの色合いもいつもと違って仕上がりがワクワクです(*^▽^*)

塗装屋さんの技

ちょっとスゴイ仕上がりになったので自慢(?)させてください!
先週末から入った塗装屋さんが梁を古材に合わせて塗装してくれたんです(*‘∀‘)
それがこちら↓!


どうです?一番手前が新しい集成材で、それ以外の奥に続くのが古材です。
全体の色はもちろん、角が擦れて木肌が出るような所もそっくりに仕上がってますよね!


リビングからキッチン側を見るとこんな感じに。
濃い色の梁があると引き締まりますねー。

大工工事完了です

大工工事はひとまず完了!
これから塗装やクロス工事へと進みます。

↓はキッチン・ダイニング造作の途中の写真です。
ダイニングカウンターと一体になったタイプで、カウンターテーブルは丸くなってます♪


洗面廻りも大工さんの造作がつきますよ。
既製品と組み合わせつつ、統一感が出るように作っています。

木の味

外部では木のサイディング張りが完了しそうです。


夜になってから撮ってみると、連続する大きな開口はすごい迫力!
L字になっているお家なので、より一層広々と見えます(*‘ω‘ *)


さて、中はフロア張りがスタート。
いつもはウッドデッキに使っている屋久島地杉を使います!
(屋久島地杉とは?…屋久杉は天然記念物で現在は伐採が禁じられています! しかし、同じ屋久島由来の杉を植林してできた植林木があり、屋久島地杉とはこちらを指します。環境を守りつつ、良い材を使えるように地元の林業も活性化させる取り組みの中でできた杉なんですよ(*^▽^*))


杉の赤と白が混ざって、かなり主張の強い模様です。
(赤い部分には地杉特有のアロマ成分が多くあり、リラックスできるみたいですよ!)


屋久島地杉は床だけでなく、キッチン区画の壁にも使いますよ。
リビングには囲炉裏のある古民家からゲットしてきた古材の梁もありますし、いろんな木の味が出たお家になってきていますね。

石膏ボード張り中です

どんどん工事が進んでいます。
前回から、まず壁のダブル断熱(付加断熱)入れをしました。


ふかふかの断熱材は、大工さんが隙間なく下地の中にぴっちり収めていきます。


内部も断熱材を入れて、その上から気密シートを張ります。気密層を家中覆うように作ることで、隙間のない家になるワケです。
もしここでどこかに隙間ができていたら、冬どこからか冷たい風が足元に…(´;ω;`)なんてことになりかねません。


気密シート張りが完了したら、フロアや石膏ボード張りに移ります。


この段階で外はこんな感じになりました。
大工さんはお天気を見ながら、中と外の工事を同時に進めていきます。


これから外壁の木製サイディング張りや造作が待っていますよ!