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暖かな火と陽に癒される家

暖かな火と陽に癒される家

六戸町

暖かな火と陽に癒される家
  • 完成見学会開催予定

見学会INFO

アカダモの手すり

内部の塗装が終わりました。
今はクロス張りの前段階、石膏ボードのパテ処理をしているところです。

さて、↓の写真ですが、今回鉄骨階段の手すり部分にはニレ(通称アカダモ)+透明な自然塗料を使いました。
木目がなかなか特徴的!


タモと言うと野球で使うバットのアオダモがイメージされますが、アカダモはタモに似た木目をしているけれどタモよりも赤みが強い。ということからアカダモと呼ばれているそうです。
(材として使う木の名前は、別名で呼ばれることも多くてこんがらかっちゃいそうです(;・∀・)…)


ちょっと太めの手すりですが、これぐらいの方が木の表情がわかっていいかも?(*'ω'*)
植物ワックスからできた少しツヤのある自然塗料で仕上げたので、キレイに見えると思いますよ!

造作しています

造作工事が進んでいます。
↓はテレビボード! 柱にボックスがついたタイプです。
照明と組み合わされることで、更に軽やかな仕上がりになるみたいですよ(*‘∀‘)


こちらはキッチンダイニングの小上がり。
写真が小さくて見えにくいですが、カウンター背面の壁には有孔ボードが貼ってあります。


これから外壁の張り屋さんが入って、外部の工事も進んでいきます。

現場打合せをしました

昨日はお施主様と一緒に、現場で造作の打合せをしました。
↓は石膏ボードで作った作業台の上で、設計者が図面片手に造作の仕上がりを熱く語っている所です( *´ 艸` )


鉄骨階段も取り付けられましたよ!




外から見るとちょこんと出た薪ストーブの煙突も、内部ではまだストーブがないので煙突の一部が下がったままの状態です。


これはストーブが設置された時が楽しみ!

***

この後、お施主様にも事務所に来ていただいて、インテリアの提案も行いました。
今回の打合せで確認した造作の色やクロス・タイルなどを、変更箇所といっしょに反映させてインテリアパースを作ってますよ~。近々お届けできるかと思います(` ・ω・´ )!

フロア張りまで進んでいます

前回に続き内部造作の準備と、石膏ボード貼りまで進みました。


↑の画像はリビングと、これから鉄骨階段が取り付けられる場所です。


平行してフロア張りも始まりました。
この時期は現場に大工さんが2~4人ほど入って、それぞれ作業を進めていきます。
これから2回目造作の打合せがありますが、その頃までにはだいぶお家の中の完成イメージがつかめるようになりますよ(*'▽')

屋根の断熱材の下準備

内部の断熱入れが進んでいます。
↓は壁にグラスウールを詰めた所です。


屋根にはこれからロックウールという吹込み式の断熱材を、業者さんに施工してもらいます!
ちょっと写真が暗いのですが、勾配のある屋根の下側に井桁になった木材があり、距離を置いてその上に屋根の部材があるのがわかるでしょうか?
このあと下側の井桁にネットを貼るのですが、できた隙間は500mm以上のロックウールを吹き込まれる場所になるんですね。
壁も300mm断熱だけど、屋根だって分厚い断熱材が入ってるんですよ~(・∀・)9

***

さて、こちらは造作の下地用に合板を貼った所です。


ところで皆さん、お家の中にある壁に、カレンダーやポスターを貼る・つり下げるために画鋲を刺すことはありませんか?
案外ざくっと刺さっちゃうものですが、あれって実は石膏ボードに刺さっているのであって、柱や合板じゃないんです。(石膏ボードの下は、間柱がある所以外はたいていが空洞になっているのです! ※外壁側の壁だったら断熱材が入っています)

DIYが好きな方はご存知だと思いますが、重たーい物を壁にぶら下げたり、新しく棚を付けたいなーとなった時は、石膏ボードの下に更に「下地」がないといけないんです。(下地があるかどうかを探すアイテムがDIYコーナーに売ってますね)

クームでは建て込み完了後に電灯スイッチやコンセントの打合せをします。その時に1回目の造作打合せも行っていますが、将来棚や重たい物をひっかけるフックが欲しくなりそう……!という第六感(笑)が働いたら教えてくださいね(*^▽^*)
後でも造作を取り付けることは可能ですが、気密性の確保やスマートな収まりにするなら、早いタイミングで教えていただくのが一番です!