PROJECT

桜並木と庭が望める家

桜並木と庭が望める家

十和田市

桜並木と庭が望める家

基礎工事が進んでいます

基礎工事が進んでいます。現在は基礎の立ち上がりのコンクリート打設まで進んでいますよ。

それより少し前になりますが、基礎の下全面に断熱材のEPSを敷きましたよ。
(EPSはいわゆる、スーパーでお魚が入っている発泡スチロールです。実際にはシロアリを防ぐ加工がされた物を使います。ただの発泡スチロールを入れても、白蟻が穴を空けてしまう可能性があるのでマネしちゃダメですよ!)


端からEPSを並べて行きますが、中途半端な大きさになった時は↑のようにカットして使います。


上の写真、真ん中にコの字にぽこっと穴が開いてる所があるのがわかるでしょうか。
そこにちょうどぴったりはまるサイズに切って、また端からEPS敷いていきます。

土の中から基礎に伝わる熱をカットする処理が終わったら、この上に防湿シートを敷いて地面からの湿気を防ぎ、更にコンクリートと層が重なっていきます。
見えなくなる基礎の下ですが、いろんな層が重なっているのでした!

水道引込

パイル工事を終え、この前は水道引込の工事をしていました。



↓が設置された仮設水道と、敷地内に引き込まれた水道の量水器(下の青いフタ)です。


この中に水道メーターが入ってます!
(下の写真はカバーがされてるので、使った量のカウントは見えないです)


……そういえば電気とかガスとかのメーターってお家の外の見える所にあるけど、水道って見たことない(・ω・)!
いつも検針票は見てるけど、メーターがどこにあるか知らないという皆さん、以外と多いのでは? 気になる方はこの量水器と書かれたフタを探してみてください。
(もし水道が壊れてしまって水が止まらない!止水栓もない!(´;ω;`)となった場合、この水道メーターのそばにある止水栓が最後の砦になります。写真の右側にあるハンドルが止水栓です。いざというときのために覚えておくと良いですよ!)

本格的に工事が始まるまでに、こういう下準備もあるんですよ~。
この後に基礎工事が始まります!

表土剥がし

12月の始めからお家本体の工事に先がけて、敷地の表土剥がしを進めていました。


生い茂っている草を根こそぎ剥いでいきます。
工事を始めるには、まず地面が整っていることが大事です(・∀・)b


地鎮祭も執り行いましたよ!


***

パイル工事を年内に終えて、本格的な工事は1月中頃からの予定です。