PROJECT

凪の家

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おいらせ町

凪の家

渡り廊下ができました

内部では大工さんによる造作がもりもり進んでいます(*^▽^*)9

和室の垂れ壁部分を作ったり…

久しぶりのスキップフロアの階段を取り付けたり!

スキップフロアがあると1.5階のような中間の高さの床ができます。学校の階段って折り返し部分が踊り場になっていることが多いですよね。スキップフロアはあそこのような感じです。

吹抜とスキップフロアの間に渡り廊下がある、広々した間取りなのですが(これは後日お見せできると思います!)、↓は渡り廊下を下から見た所です。

仕上げ材が張られると、雰囲気もガラッと変わりますよ~(*'ω'*)

板金屋さんの技

外部のダブル断熱(付加断熱)に断熱材が入れ終わり、現在は南面の大開口周りの板金工事をしてもらっています。
ここ1年半ぐらいは、大開口には板金の外壁で庇(ひさし)&袖壁(そでかべ)のデザインが主流になってきたので、板金屋さんも大分慣れてサクサク作業でしょうか?(*'ω'*)


ちなみに、開口周りは黒でまとめるのが社長のお気に入りです。
窓って意外と外から見たとき黒っぽく見えるので、窓枠を黒にして外壁も黒にすると、一体になってスッキリ見えるそうですよ(・∀・)b


庇も細かい収まりの工夫が隠れているそうです!


北海道で見てきた時も思いましたが、板金屋さんの技術って仕上げにとても現れるんですよね…。
本当、クームとタッグを組んでくれる板金屋さんには頭が上がりません!(>ω<)

地味だけどこだわり所

先日現場でコンセントやスイッチなどの配線打合せと、インテリアの打合せもしました。
そのあと現場では電気屋さんが追加・変更分を反映させて、配線工事をしてくれます。

大工さんはその間に間柱入れや、外部の付加断熱の下地取付けを行いました。


***

ちなみにこのお家にも、パッシブ換気・暖房で300mm断熱のお家の定番になった、大開口があります。
断熱がしっかりしていれば、窓は寒さの入ってくる場所ではなく、日差しでぽっかぽかになる暖房の役割になってくれますからね!(・∀・)b


その窓周りですが、壁への収め方が色々とあって、キレイ見せたりメンテナンスしやすくするために、地味~に収まり方が改良されている箇所でもあります。
ぱっと見だと気付かない所で、完成すると隠れてしまう所ではあるけど、こだわり所でもあるんですよ(*'▽')

建て込み完了

少し間が空きましたが、その間に建て込みが完了しましたヾ(*´ ∀` *)ノ


↑の写真は建て込み、合板張り、気密シート張りまで終わった所です。


内部では、間柱も入り、暖房用のパイピングや配管類も設置されましたよ。


母屋がある程度進んだので、今日からはカーポートの建て込みをしますよ!

基礎工事完了

床掘(とこぼり)や基礎の下の断熱材敷きが終わったら、基礎の鉄筋組です。


JIOの検査員さんに配筋のチェックを受けて、ついこの前生コン打ちまで終わりました。


お家の外から基礎の中へ入ってくる給排水管などの接続も完了です(・∀・)9
続けて、母屋隣のカーポートスペースも基礎工事をしていきます。


来週からは建て込みが始まります!