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おいらせ町

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屋根と間柱入れ

雪が降ったり天気がなかなか安定しませんが、晴れの合間を縫って板金屋さんに屋根を葺いてもらいました!


外壁は天気を見て作業していくので、その間は内部を進めます。


天井を見ると、だいぶ合板の木目の主張がある気がしますが、ブルーシートで覆われているせいもありそうです。(木の明るい色合いだとそんなに気にならないです)
合板を石膏ボードなどで隠さないで、このまま仕上げとするのを「合板あらわし」と言います。

好みが分かれる仕上げですが、完成したおうちを見ると、思ったより良いじゃない!(*'ω'*)となる方もいらっしゃいますよ。
例えばこのおうちのリビングやランドリー・廊下このおうちはリビング・内玄関、などなど。
節の少ない合板を選べば、だいぶライトな印象にできますよ。


このおうちでも合板あらわしの天井があります。
どこになるか、また日誌でお伝えできると思います~(*'ω'*)

建て方の様子

しばらく日誌の間が開きましたが、その間に建て方をしていました。
雪がたくさん降る日が続いたりと、日程を調整しながらでしたが、なんとか上棟までいきましたよ!



平屋のおうちなので、人数を掛けて一気に屋根まで進めました。
↓は屋根に断熱材を入れている所です。


断熱材を入れ終わったら、構造用の合板でフタをします↓


この後は板金の屋根を葺きますよ~。
内部は断熱入れへと進みます!

基礎工事の様子その2

基礎工事の様子その2、今回は型枠の取り付けからです。
↓基礎の立ち上がり部分を作るために、基礎外周、そして内側にも型枠を取り付けていきます。


用意ができたら生コン打設へ!
がっちりと固定された型枠の中に、ポンプ車のホースから生コンが流れてきます。


生コンの成分はセメント、水、砂、そして砂利なのですが、↓の範囲いっぱいに広がっている…と考えると、基礎はかなり重たいものだとわかります。


基礎の立上り部分に流し込まれた生コンが流れ出さない、重たい物を抱える型枠が崩れない。
改めて考えると、頑丈な基礎は頑丈な専用部材で作られているんだなぁ(*'ω'*)と驚かされます!

基礎工事の様子

基礎工事前半の様子をお伝えします(*'ω'*)
前回の砕石パイル工事の後は、床掘り(とこぼり)、砕石敷き、基礎下の断熱敷きへと進みました。




土間や基礎立上り部分鉄筋を組むと↓のようになります。


この段階で見てもあまり家の大きさを感じませんが、柱が立ってくると大きいな!?と感じるようになりますよ~。
この後は生コン打設や型枠組みへと進みます!

砕石パイル工事

基礎工事に先立ち、少し前から砕石パイル工事を始めていました。

砕石パイルは、柔らかい地盤で家が傾いて沈まないようにするために、砂利を使って地中に家を支える杭を作る工事です。
↓のような機械を使って地面に細長い穴を掘り、そこに砕石をギューッと押し込んでいきます。



↑左側のバスケットには砕石が入っています。
建物全体となると↓これ以上のたくさんの砕石が地中に埋まるわけです。


砕石パイルを施工し終えた直後は↓のように、盛り上がった土とあふれた砕石で、何が起きた!?となりそうなすごい状況に見えます。
(いなり寿司からあふれたゴマたっぷりご飯に似ている、かも…?)


実際はその後に基礎を作るための床掘り(とこぼり)があるので、凸凹の地面は削り取られます。



↑これが削り取られた後の地面です。
砕石パイルの径は以外と大きくないのがわかるでしょうか?
パイル1本分はそんなに大きくありませんが、家全体を支えるようにたくさん配置されます(このおうちでは29本×4mの深さ!)。

工事の始まりで地面の中で行われる工事なので、あまり見ない工事ではないでしょうか?
家づくりは見える範囲だけでなく「地面の中から始まっている」ということで、皆さんもお近くで工事が始まったら遠くから眺めてみてくださいね、いろんな発見があって楽しいですよ!