PROJECT

Cover

Cover

八戸市

Cover

壁に取り掛かっています

壁が張られてサッシも入りましたよー!


外の天気を見ながら、外部ではダブル断熱(付加断熱)用の断熱材を入れる枠を作っています。


一方天気が悪い日は中を進めます。

↓屋根の低い方に白いポコポコ穴が開いている素材が留め付けられていますが、これは屋根の通気経路を確保する便利アイテムです(ルーフスペーサーと言います)。


このおうちは屋根と天井の間に吹き込み式の断熱材を施工する設計ですが、このアイテムがあると屋根の合板と断熱材の間で隙間を作ってくれるんですね。(ある程度硬さのある素材で、ポコポコ部分と平らな部分で隙間ができます)

家の健康を保つには、構造体や外壁の裏側など風通しを良くして、乾いた状態にすることが大事です。
目立たない部材ではありますが、この隙間があることで屋根裏空間の空気が停滞して湿気るのを防いでくれる、とっても便利なものなんです(*'ω'*)

建て方2

建て方の続き!2階や屋根の建て方の様子です↓


手前から奥へと屋根の合板を支えるのが垂木:たるき。
その垂木を支える写真を横切る分厚い材を母屋:もや、と言います。

↓完成図だと屋根がスリムに見えますが、実際の構造は壁の中にあってとっても分厚いんですね(*'ω'*)


ちなみに反対側の1階屋根の上に立つとこんな感じです↓


1階の屋根には気密シートを張っています。後でこの上に断熱材を入れますよ。


屋根まで組みあがったら、1階の時と同様にブルーシートで養生します。
もう少ししたらサッシが入る予定です!

建て方

建て方中です!


まずは1階から組み上げていきます。


この時はちょうど次の日から天気が悪くなる予報だったので、一旦養生して待機していました。
現在は2階にも取り掛かっていますよ(*'ω'*)

基礎ができました

土間などの2回目の生コン打ちや型枠も取れて、基礎が出来上がりました。
その後天気が良い日が続く間に、基礎の中に落ちた葉っぱや土埃などを洗浄して、表面コート剤を塗布しましたよ。


↓乾いた基礎にこんな感じでローラーで塗ります。


このコート剤は無くても問題ありませんが、定期点検で床下に潜るとほふく前進することもあるので…。コンクリートをこすった時の粉がつきにくくなります。


この後はしばらく養生したまま間が開きます。
他現場が一段落する頃に、大工さんの人数をかけて一気に組み上げる予定です!

基礎工事

前回の砕石パイルで作った地中の柱の上に、実際に基礎を作っていきます。
まずは床掘り(とこぼり)をして、基礎の下に置く断熱材のスペースを確保します。


↓白いのが断熱材で、その上に防湿シートが張られています。
更にその上に鉄筋を組んでいきますよ。


基礎の生コンの打設は2回に分けて行いました。



養生後は玄関の土間部分など、もう1回生コン打設しますよ。