建築工房クーム
「開放しても、見えすぎない」 光・風・熱を“いなす”家。
上下に連なる大きな窓と、庇や袖壁に守られた縁側のようなウッドデッキ。建物デザインに機能を埋め込んで、光・風・熱を暖簾(のれん)のように調整できる家を目指した、この家の象徴的な場所です。光の落ちる吹抜リビングのように開放的な場所もあれば、奥行を感じつつ格子でゆるく視線を遮る和室など、家全体に工夫が散りばめられています。 便利な土間収納や水廻り動線、様々な木の表情が見られるインテリアなど、毎日の生活が楽に豊かになるように、細やかな面にも気を配りました。
竣工:2026年 所在地:八戸市 延床面積:140.77㎡ UA値:0.21 C値:0.1 換気:パッシブ換気(第3種とのハイブリッド)
この家の着工から完成までの現場の様子の記録です。ご参考にどうぞご覧ください。
この家の建築日誌