PROJECT

ゆとりある2世帯の家

ゆとりある2世帯の家

十和田市

ゆとりある2世帯の家

建て込み

8月になってからずっと天気の悪い日が続いていますね(´・ω・`)
おかげで建て込み以降がちょっと大変です…。

夏休み前には建て込みがあらかた完了していたのですが、他の現場との兼ね合いもあり、サクサクとは進めませんでした(>_<)


土台を敷いて、


建て込みをしたら、翌日以降天気の悪い日が続いてしまい…養生をしながらの作業となりました。




今日から壁の合板を貼る作業に入ります。
ここからはペースを上げていきたいです!( ・` д・´ )=3

レーザー光線!

引き続き基礎の作業です。

これは生コン打設前の型枠の様子です。


さて、ちょっと↓の写真を見てみてください。



赤い線が見えますか?
これはレーザー墨出し機(現場ではよく、“レベル”と言っています)から出たレーザー光線です!
墨出しという名前の通り、水平の基準線を引くのにとっても便利な道具なんです。
基礎天端の高さはここまでだよーという基準を求めるために使っています。


ちなみにこのレーザー墨出し機、大がかりな工事でなくとも、意外と使い道のある機械です。
例えば、基準にできそうな目印のない壁に、ぴしっと水平にポスターを貼りたい、まっすぐに棚を作りたいという場合。
レーザーでぱぱっと水平線がわかっちゃいます!あとは、その線に沿って貼るなり、マスキングテープでガイドラインを作るなりすればOK(・∀・)b
形もカッコイイのがいろいろ出てます。
ガジェットフリークな皆様、建築機器も面白いのがありますので探してみてはどうでしょう?(^^)

基礎工事が始まりました

造成が済んで、基礎工事が始まりました。



すごい土の量です!
大きいお家は、床掘(とこぼり:基礎の形に土を掘ること)だけでかなりの量が出ます。



基礎の下は砕石を敷きます。

これは基礎を作る前の準備段階で、捨てコンクリート(捨てコンと略します)を打つ前の状態です。
捨てコンは基礎を正確に作るために印をつけたり(墨出し)、型枠をしっかり固定するためにあるんですよ。

土盛り・土留め工事

いざ着工!
…の前に、今回は敷地造成から始まります。


土を均して平にしていきますよー!
大事なのはしっかりと力を加えて、押さえること。ただ土を盛った場所はふわふわになっていて、その上にお家を建てるのはNGなのです。

***

土留めも作っちゃいますよ!
土留めの目的は、斜めになっていたり段差のある土地で土が流れていかないように、名前の通り土を留めておくことです。周りが田んぼだったり、水路が近くにある場合は特に、土留めを作ることが多いです。
隣地境界線を明示する役割もありますね。


おや? 土留めに「GL」という文字が…。

GLはグランドレベルの頭文字、つまり地面の高さを表します!
道路から入りやすく入り口は低いけど家が建つ所は高くしたい、ちょっとした丘を作って雰囲気のあるお庭にしたい、などの場合は、GLが場所によって変わるんですよー('ω')ノ