PROJECT

暖簾の家

暖簾の家

八戸市

暖簾の家

ブラインドがつきました

木製の電動ブラインドが取り付けられました!


リビングと吹抜けの大きな窓それぞれにつけています。


写真だと大きさがわかりにくいですが、横幅が畳の長辺の1.5枚分、縦はそれより少し小さい位のとっても大きなブラインドです。

そもそもクームの窓のチョイスが幅も高さも大きいからなのですが、のびのびと開放感を感じてほしい&冬場の日差しを暖房に有効活用してほしいという想いから、窓の高さは制作できる中で一番大きな物を選んでいます。
(他の工務店さんと比べると、なんか窓が大きい?…高さがあるのか!となる方もいらっしゃいます)

その窓をすっぽり覆うカーテンやブラインドも大きくなるわけですね。
直線で構成される壁や床の中に、布や糸などの柔らかい素材、細い羽のしなりなどが組み合わされると、部屋の雰囲気もだいぶ変わって見えます。
現場で見ると迫力がありますよ~(*'ω'*)
(こちらのおうちは2月の下旬に見学会を予定しております、窓まわりのインテリアを見るのも楽しいですよ!)

仕上げ工程

内部はクロスが貼り終わり設備機器の取り付けをしています。


↑大人気の幹太くんも設置しました!
(取付台は高さ色々、造作でアイロン台兼用で使いやすい位置に作るなどもできますよ~)


外部ではウッドデッキの取り付けを始めた所です。
基礎と同じように、コンクリートの上にパッキンを挟んでから土台の木材を置きますよ。

クロスの下準備

現場ではクロス工事が始まりました。
まずはクロスを貼る前に、パテで石膏ボード同士のつなぎ目、ビスを打った跡をキレイに均していきます。



吹抜部分は足場を新たに組んで作業しますよ。


年内にクロス工事まで完了の予定です!

建具枠の取り付け

内部では石膏ボード張りと建具枠の取り付けが進んでいます。


↓はアーチの壁を作っている所。


拡大してみると↓こんな感じになっています!


一番内側の滑らかなカーブに使っているのは、曲げられる合板※です。
その周りに合板を突っ張らせる枠を作るように固い材を配置しています。

※板なのに曲げられるのは、うすくスライスした木の板を繊維の方向を揃えて重ねているから。
普通の合板は繊維の方向を縦横交互に重ねることで丈夫に曲がりにくくしています。

こうやって木による枠と、石膏ボードや合板などの面材をうまく使い分けて、デザインを作っているんですね(*'ω'*)

内部断熱入れ

内部の断熱入れが一段落しました。

↓壁の断熱材は柱や窓、スイッチ・コンセントなどのボックスを避けて設置されます。
ギューギューに押し込むのではなく、隙間にピッタリになるようにカットしてはめ込んでいく感じです。


更に壁には気密シートを張り、天井には吹込み用の断熱材に備えてネットを張ります。


↓天井とネットの隙間にみっちりと吹込み用の断熱材が充填されました。
(色味と形があいまって、遠くから見ると鮭フレークみたい…?)


所どころテープで留めてあるのは、断熱材を吹き込むためのホースを通した穴を塞いだ所です。



同時進行で、外では軒天に木材を張っています。
こんなに色幅がありますが、全部同じ種類の木なんです(ウエスタンレッドシダー)。
近くで見ると木目の変化もキレイですよ!(*^▽^*)