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穏やかな時が流れる家

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七戸町

穏やかな時が流れる家

スロープの準備中です

基礎の生コン打設が終わり、今度は玄関へ続くスロープの準備をしています!

いつもより少し大き目の基礎なので、基礎の外側に張る断熱材の保護にもちょっと時間がかかりました。

↓はスロープを作る場所に砕石を敷いて、転圧しているところです。


転圧は写真に写っている、ランマーという機械で行います。道路工事の現場でガガガガッ!と音が聞こえたらコレが活躍してますよ~(・∀・)v
振動を与え上から抑えることで、砂利がかみ合い隙間がなくなっていくことで、しっかりとした砂利の層ができるんです。
ただ敷いた砂利の上って、足を着くたびに砂利が動いて沈んだりゴツゴツして歩きにくいですよね。それが転圧をすることで、砂利の隙間がなくなっているので踏んでもあまり沈まないんですよ。

下地が準備できたら、スロープ用の型枠を作っていきます。


あまり写ってないですけど、左下の型枠がゆるやかに斜めになっているのがわかりますか?
スロープは長さが必要なので、もし作る際は玄関ポーチだけでなく、駐車場との位置関係にも注意ですよ!