PROJECT

和みの家

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七戸町

和みの家
  • 内覧会開催予定

造作の打ち合わせをしました

この前、現場でお施主様といっしょに造作の打ち合わせをしてきました。

棚の大きさや高さの具体的なイメージを持ってもらうために、ダンボールで簡易模型を作りました!


このくらいの高さでどうかな? お子様からのチェックも入りました( *´ 艸` )

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打合せの数日前になりますが、階段の施工が面白い感じだったのでご紹介します。



階段の踏板や蹴込(踏板と垂直になる部分)が入るように、ギザギザに欠いてあります。
そこが工事がもうちょっと進むと…


欠いた部分の上が取れて、階段材を載せられるようになりましたヾ(*・∀・*)ノ
他にもお家の中には、皆さんが思いもよらない方法で作られてる部分があるかもしれません!
現場打合せにお越しの際は、色々見てみてくださいね♪

どのフロアを選ぶ?

内部と外部両方の断熱入れが完了しました。
今は石膏ボード張りに入った所です。


外はこんな感じで、外壁を止め付けて通気を確保してくれる胴縁(どうぶち)もセット完了です(・∀・)b


少し前には、床下から暖かい空気を出すためのスリットを作ってましたよ(写真右側の小さい木材が挟まっている所!)。


床材は無垢のロッジポールパインを使っています。
柔らかい材で凹みの跡などはつきやすいですが、素足で上がった時の感覚はGOOD!冷たい感じもありませんし、長い時間立っていても足の裏が痛くなりにくいんですよ(*'ω'*)

足裏と言えば、赤ちゃんや小さなお子様など神経が発達する期間の子供たちには、足や手からの適度な刺激が神経細胞に良い影響を与えると言われているみたいですね。
お家の中ではできるだけ裸足で、ところどころラグとかお風呂後の足ふきマットなどを置いて、いろんな刺激が感じられるようにしてあげると良さそう!

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なんだか無垢のフロアのアピールになってしまいましたが、複合(合板)フロアも良い所がありますよ!
お手入れがしやすのはもちろん、反りが少ない、ペットと一緒に住みたい方や車いすに対応した滑りにくく傷や汚れがつきにくいなど、色々な機能がある製品もあります。
最近は表面の材を厚くした、両者の良いとこどりしたような複合フロアも出てきて、探すだけでちょっと大変なくらいです…(;・∀・)
生活の仕方や家族構成、目的に合わせて、最適なフロアを選びたいですね♪

ダブル断熱の下地組み

どんどん工事が進んで、壁の合板張りも終わって、この前は気密シートを張りましたよ。
こんな風に↓大工さんが協力して、下から上まで一気に張り上げます。


それが終わったら、今度はダブル断熱の下地組みです。


とっても真剣!


お家を支える壁の外側に、縦と横の木材が壁に取り付けられて、いくつもの枠ができましたね。
この中に断熱材を入れていきますよ。
ダブル断熱は、断熱材の層を更に追加してあげることから、付加断熱(ふかだんねつ)とも言います。
とっても分厚い300mmの壁は、こうやって作られるんですね(・∀・)!

建て込み

先週から人数をかけて、一気に建て込みを進めました。
お家の規模的にもサクサク作業ができて、思った以上に早く屋根までできましたよ(*'ω'*)!




在来工法のお家だと、外側をどんどん建ててから床下の束や床合板を張れるので、雨を気にする時間がちょっとだけ減ります。


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お天気が微妙な日が続きそうですが、養生をしながら、お家が濡れないように工事を進めていきますよ!

基礎工事が進んでいます

現場は基礎工事が進んでいます。

お家の基礎を作る前に、まず今回はパイル工事をしました。
地面からちょっとだけ飛び出ているのは、パイルの頭です。

パイル工事は、お家を建てる土地の地層を調査して、「とても重いもの(=家)が建ったら、柔らかい地層が原因で、建物が沈んだり傾いてしまうかも」という時にします。
ただ、この工法でお家を支えるには条件があって、柔らかい地層の下に杭をしっかり打ち込むための硬い地層がある必要があります。
(パイル工事の様子を見たい方は、この日誌に詳しく書いてますよ)

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このお家も300mm断熱仕様なので、基礎の外側に分厚いEPSという断熱材が張られます。
↓で基礎屋さんが型枠を抑えるための金物を取り付けている所が、基礎の立ち上がりになります。


JIOの検査員さんに配筋のチェックをしてもらい、OKが出たら次は生コン打設です。


現在は生コンの養生中です。
もう少ししたら、事前に基礎に通していた配管用の穴に給排水管を通しますよ!