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鮫町に建つ自然を感じられる家

鮫町に建つ自然を感じられる家

八戸市

鮫町に建つ自然を感じられる家

外壁張りの完了

外壁張り屋さんにも入ってもらって、外壁張りが終わりました。

3種類の外壁を張り分けていて、これは南面の様子です。


北・東・西側はうすいクリーム色の外壁です。


窓の周りや外壁同士のつなぎ目などには、シーリング材で隙間を埋めます。
隙間の周りにある青いテープは、シーリング材が隙間以外の外壁についてしまうのを防ぐ役割があります。シーリングが乾いたらこのテープは剥がしますよ。


外壁(今回は窯業系サイディングという種類です)は基本的に硬いですが、もしこの外壁が隙間なくびっちり施工されていたら、地震が来た時お互いぶつかり合ってヒビが入る可能性があります。
しかし、乾いたシーリング材は適度に弾力がある(自転車のタイヤのような感じ)ので、外壁との間にシーリング材を挟むことで、ヒビを防ぐこともできるんですよ(` ・ω・´ )=3

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外壁が完了したので、もう少しで外部の足場も解体される予定です。
内部では造作も進んでますよ!

天窓がついてます

現場はもう断熱入れが終わり、石膏ボード張りまで進んでいます!


どんどん石膏ボードを取付ていきますよ~。


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完成イメージのパースからは隠れちゃって見えないのですが、このお家には天窓があります。


天井断熱+天窓なので、天窓の周りの壁には断熱材を入れてあげます。
気になる方はこちらの日誌を見てみてください(*^^*)


やっぱり天窓って明るいですねΣ(・ω・ )!
天窓は壁にある窓よりも3倍採光できるとされています。
天窓の周りの壁を白くすれば、光が反射しながら落ちてくるのでより効果的に明るくなりますよ♪

屋根がかかりました

先週末は配線打ち合わせまで行きましたよ~(*^^*)

前回は建て込みの途中の写真だったので、引き続き2階と屋根の建て込みの様子をお伝えします。


加工場であらかじめ作っておいた材料(パネル)を、クレーンで持ち上げて、それをどんどん組み立てていきます。
ツーバイフォーの工法は、在来工法と比べると屋根がかかるまでに時間がかかり、雨に濡れてしまう確率が高くなります。そこで、あらかじめ材料を加工しておくことで、建て込みから上棟までの時間を短くすることができるんです。


↑壁が出来上がったら、今度は天井の根太を組みます。
↓更にその後、屋根の垂木をかけていきます。(写真では斜めに掛けられた勾配のある材です)



垂木をかけたこの日はいいお天気でした。
屋根の合板が張られると見えなくなってしまう、この時期だからこその景色。
なかなか良い写真が撮れたのではないかと自画自賛しております( *´ 艸` )

晴れの合間の建て込み

しばらく空いていた現場ですが、ついに建て込みが始まりました!
とはいっても作業ができたのは晴れた日だけで、今日はお天気が優れないのでお休みです(´ ・ω・` )

1Fだけですが、どんどん加工済みのパネルを組み立てていきます。




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いつも4月になってから、最低1回は春の雪が降りますが、今回は八戸の方が七戸よりも雪が多かったみたいですね…。

そして通年を通してですが、建て込みが始まりそうになると雨や雪が降るのはどうしてなんでしょ?
……!もしかして、建て込みのときは必ず晴れになる、大工の晴れ男さんが現場にいなかったからか!?(; ・` д・´ )

基礎の養生中

基礎工事がひと段落しました。現場は建て込みが始まるまではお休み中です。


少し前までは、生コン打設後にEPS(発泡スチロールの断熱材)を基礎に張り付けていましたよ。
壁だけじゃなく、基礎もしっかり断熱します!



建て込みが始まるのは4月の予定です!