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日差と空を楽しむ家

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七戸町

日差と空を楽しむ家
  • 完成見学会開催予定

見学会INFO

クリーニング検査に行ってきました

少し前のことですが、見学会の下見も兼ねてスタッフみんなでクリーニング検査に行ってきました。

白い外壁に、黒い板金で仕上げられた大きな大開口が特徴的な外観です。
こうやって離れてみると、シート防水の屋根ってほんとにスリムですね…!


さて、1階に大開口があると眺めは良いけれど、外からもお家の中が見えてしまいます。
建物の向きや窓の位置、敷地廻りの環境によっては、これはメリットにもデメリットにもなります。

(ちなみに、敷地のメリットを最大限活かすと↓のように遮るものが何もない!景色抜群のお家になります。このお家はここから見れますよ♪)


この敷地は南面に道路があるけれど、高い建物が周囲にないので、空の方向に対しては視線を気にする必要はありません。
土地も広くのびのび使えるので、敷地境界にフェンスをつくり、お家との間をお庭にすることにしました。


木製のフェンスがイイ感じに外からの視線をさえぎってくれますね(*'ω'*)
これから外構や植栽工事が待っていますが、植栽の緑があるともっとステキになりますよ♪

***

1回目のクリーニング検査だったので、まだ畳やカーテンは入っていない状態です。
お見せしたい所もあるのですが、それは見学会でじっくり見ていただくとして…。

今回は個人的にテンションが上がった部分をご紹介します。

手より大きい! ビッグサイズの電球Σ(・ω・ノ)ノ!
電球の中に更に電球が入っている、マトリョーシカのようなおちゃめでカワイイ照明です♪


これぞレトロ&エスニックの定番!名古屋モザイクタイルヾ(*´ ∀` *)ノ

「コラベル」と言う、カワイイ・オシャレな水廻りの画像を探していると必ず採用例が出てくるタイルです。

写真のように水廻りスペースで使うのはもちろん、大きい面積で使っても、アートを飾る感覚でポイント使いをしても良いタイルですよ(*^^*)

塗り壁

先週末は左官屋さんが塗り壁の施工していました。




…なんだか最近の建築日誌は、塗り壁が多い気がしますね?(・ω・)

塗り壁を外壁にする物件は、できるだけ寒~い時期を避けて施工します。
塗り壁自体が施工途中では雨や雪・温度などに影響を受けやすいことと、左官屋さんに真冬の外で作業させるのは避けたいということなどからです。
そうすると春のちょっと前位から、塗り壁工事がいろんな物件で始まってくるんですね。

あと、それ以外にも流行りやお施主様がいらした見学会物件によっても、塗り壁のお家が多くなる時期があります。
よくあるのはスキップフロアのあるお家でしょうか? 楽しい作りになっているお家が多いので、見学会に来た皆様は、スキップフロアのお家にしたいと希望されることが多いんです!

ファッションで流行が繰り返されているように、間取りや建材やに関しても、そういう流行があって面白いですね(・∀・)
もし、皆様のご両親に「お家を建てるときにどんな間取りやインテリアが流行っていたの?」と尋ねてみたら、思わぬところで今との共通点が見つかるかもしれませんね♪

本棚の造作

大工さんの工事が完了しました。内部は塗装屋さんにバトンタッチです♪

この前見に行った時は、本棚の周りを養生してこれから塗るよ~(*^▽^*)という感じでした。


↑の写真では、本棚の一番下の段が丸くカットされてますね。
これなら座って手を伸ばしたときに、下の段の本が取りやすくなりますね。
棚の奥行は浅めですが、取り出しやすさを活かして、文庫本とか家族それぞれの文房具をペンケースに入れて置くとかできそうですね。もちろん、カワイイ小物を置いてもOKです!


さて、本棚の反対側は吹き抜けになっています。
鉄骨の手すりと大きな梁が見えますね。


これから足場をかけて、クロス工事の準備が始まります!

パッシブなアイテム

お外の工事も進んでますよ!

この前、パッシブ換気の換気筒の部品が取付られました。(ここに更にL型に曲がった部材がついて、煙突みたいになります)
お家の高い所に取り付けるパッシブ換気の排気口ですが、この筒があることで、空気をより安定して外に出せるようになります!


***

もう1こパッシブなアイテムが窓に取り付けられてます。
去年からクームのお家でぞくぞく取り付けられた、外付けブラインドです!
暑~い時期の太陽の光を、お家の中に入る前にシャットアウトしてくれますよ(・∀・)b


設備をガンガン使って、自然に逆らい快適な環境を手に入れるのではなく、建物デザインを工夫して自然エネルギーをうまく使う・いなすことで快適さを得るのがパッシブデザインです♪

さて、こちらも見学会予定のお家ですが、外付けブラインドが活躍するのをお見せできそうです!

気密測定をしました

この前、1回目の気密測定をしましたよ!

こんなメガホンみたいな機械を窓にセットして、お家の「隙間」がどれくらいあるかを測ります。

測定の様子が気になる方は、こちらの記事もチェック!

クームでは完成時と、石膏ボードが張り終わりお家の基本部分ができあがったこのタイミングで、2回気密測定をしています。
このタイミングで測定するのは、万が一結果が悪い場合(=高気密と言えない状態)、この段階でなら施工をやり直せる+ダメージが少ないからです。
工事は進めば進むほど解体する範囲が広がります。せっかく大工さんや協力業者さんが作ってくれたものを壊すのは、とても心苦しいことです…(´ ・ω・` )

とは言っても、今まで気密測定をしてきた物件で低気密のお家はなかったので、やり直しはしていませんよ(*^^*)b
お施主様には「つくりのいい家」に住んでほしいので、万が一を考えて保険を掛けているわけです。

(ただ、完成度の高さにこだわった結果、妥協は許さん!と作り直すことはあります。造作や仕上げ段階で多いのですが、中途半端な物をお渡しするのは、依頼していただいた方に失礼だからです!
もし、現場に赴いたときに、あれ?この前も同じの作ってなかったっけ…?という所があったら、設計者や現場監督が厳しくチェックをした結果だと思ってください。
そんなときは大工さんや職人さんはしょんぼりしていると思うので、(この場でお願いするのも失礼なのですが)もしよろしければ、ねぎらいのお言葉をいただければたいへん有りがたいです…!
実際にお家を作っている彼らに、お施主様の言葉はとてもモチベーションがあがりますので(≧ω≦))