PROJECT

小上りに家族が集まる家

小上りに家族が集まる家

八戸市

小上りに家族が集まる家

外壁張りをしています

外部では外壁張りをしています。

↓この写真で取り付けているのは、南面の外壁です。


木の外壁を模した窯業系のサイディングで、近くで見るとちょっとだけラメのようなキラキラがあって、これがまた味があるのです(*'ω'*)



↓同じく南側の外壁ですが、玄関の所は本物の木を使っています。


こちらは経年でだんだんとモノトーンになっていきます。
外壁のベースが黒なので、落ち着いた感じにまとまりますよ(・∀・)b

インテリアと造作の打合せをしました

工事も順調に進み、現在外は外壁張り準備と内部は石膏ボード張りがひと段落しそうな所です。



***

昨日はお施主様とインテリアと造作の打合せもしました(・∀・)!

図面だけ見てもなかなかイメージってわかないですよね。
クームでは工事の進みに合わせて、コンセントや配線の打ち合わせ、造作の打ち合わせ、インテリアの打ち合わせをしています。
造作の打ち合わせは、内部の壁もできて、歩くとちゃんと間取りがわかるようになってからします。

この段階になると、「洗面台の横に結構スペースがあるのか…、ならここにも棚が欲しいなぁ」とか「リビングの一角にミニカウンターがあると、ちょっとした物が置けそう!」とか「カウンターだけだったけど、コルクボードがあると便利かも?」とか、暮らしのイメージがわいてくるようになりますよ♪

屋根の板金

先週のことですが、ガルバリウムの屋根が葺かれました(*^▽^*)


屋根ってあんまり見えない所ですけど、太陽の光に常にさらされて熱くなるし、雨も雪も降り注ぐ、お家の中でもタフな材料を使わないといけない所です。
いろんなメーカーさんが日々改良した製品を出していて、材としての寿命も伸びてきています。
(ただ、どんな素材でもメンテナンスが大事です。屋根や外壁は10~15年くらいで、状態をチェックしてあげましょう!)

この屋根は黒いガルバリウムを使っているので、夏なんかはとっても熱くなりそうですが、遮熱機能が高めな種類を使っている+天井の上には断熱材も入っているので、お家の中が屋根からの熱で激暑!ということにはならないですよ(・∀・)b

***

内部では、断熱材入れと気密シート張りが進んでいます。


気密シート張りまで追われば、1回目の気密測定が待っています!

建て込みの完了

前回の日誌のあと、現場では建て込みがどんどん進みました!

1階からパネルをどんどんくみ上げて、次の日に備えブルーシートで覆って養生しました。

今は2階までできて、中はこんな状態です。

建て込みの段階で、黄色い気密シートをセットしておきます。
この後断熱材入れをして、気密シートを全面に張るときに、このヒラヒラ出ている部分とつなぎ合わせるんですよ。

↓は1階の屋根の上からの眺めです。

これから板金屋さんが屋根材を張ったり、外壁を張り付けたりしていきますよー!

建て込み前!

現場は建て込み前の土台敷き、床合板張りをしています!

いつものように基礎の立ち上がりの上には、気密シートとパッキンを挟んでいます。
これで基礎とお家本体のつなぎ目の気密をがっちり確保しますよ。



玄関土間やお風呂・点検口は避けつつ、大工さんがテンポよく床合板をとめ付けていきますよ。

もう少しで建て込みが始まります!