| NEW OFFICE OPEN |
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| ジャ〜ン!3月に建築工房クームのNEW OFFICEが完成しました☆稼働して初めはちょっと慣れなかったのですが...今は快適です!やっぱり良いです!まろやかな暖かさに包まれる空間は、自然な暖かさで外とは別世界☆事務所としては、ちょっと贅沢ですねぇ〜。っが、実際に自分たちの建てた中に居て、改めて、自分たちの住まいづくりは間違っていなかったと自負できました。うん、心地良ぃ〜と。皆さんもお近くに来た時は、是非、お立寄りくださいませ☆お待ちしております!!ひとつの区切りであり、今までの想いを再認識して、新たなスタートとして行きますので、今後共よろしくお願いします。 |
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| NEW OFFICE が出来るまで |
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地鎮祭を行ったのは、まだ、青高く筋雲浮かぶ秋の空が広がる9月15日の朝でした。 |
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防蟻処理をしてから、基礎を施工します。外から見て綺麗でも、シロアリが侵入しては大変ですからねっ。しっかりと防蟻処理をしています。 |
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パイルの高さをしっかりと確認してから、決められたピッチで鉄筋を組んで行きます。そして、周りには断熱材を施工して行きます。白く見えるのが、断熱材です。 |
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その後、型枠を付け、コンクリートを流し込んで行き、固まるまで数日養生をして置いて置きます。 |
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| その頃、クッキリと大きな虹が見えていました。太古の人々は、虹を見ながら、様々な想いを持っていましたねっ。なんとも神秘的な情景にちょっとだけ幸せを感じます。 |
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養生している間に夜雨が降ったりして、心配でしたが、しっかり養生していたので、キレイな状態で基礎が出来上がりました。基礎なんてそんなに綺麗じゃなくても...と思っている人もいるかも知れませんが...この綺麗さがしっかり丈夫な基礎なのです。この為に左官屋さんの技術が必要なんですよ。 |
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10月16日突如現れたモノ?結構大きなこの物体...。 |
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正体は、ドド〜ン!!螺旋階段でしたぁ〜〜。入口を入ると正面に。デカぃ!! |
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土台を施工する際、画像に見えるように、パッキン付きの気密シートを基礎と土台の間に施工します。土台と基礎をしっかり密着させて、このシートを床下合板に巻くことで、気密をしっかり取るんですよ。 |
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床下の土台は、昔のような根太ではなく、ネダレス工法というやり方を採用してます。何故か?というと、根太は木ですから、痩せてしまうので...床のたわみの原因になるからです...。ネダレス工法ならその心配が無く、仮に床にたわみが生じても、のちに高さ調整も可能なんですよ。 |
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そして、床合板が施工されました。って、螺旋階段デカっ!! |
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パネルは、パネルセンターで加工され、現場へと搬入されてきます。結構早くパタパタと組まれていきます。画像に見える黄色いシートは、先張りシートというもので、気密性能を上げるのに欠かせないモノです。 |
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床や屋根の合板です。分かりますかねぇ〜。つなぎ目がTの字で施工されてます。こういう施工をすることで丈夫な住まいをつくっています。小さな積み重ねが大切なんです。 |
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屋根完成☆足場を使って屋根に登ってみたんですが、すごーく眺めが良くて、心地良かったですよ!!ここに緑化屋上を作っても素敵ですよねっ。 |
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まずは、窓の部分に防水シートを施工します。そして、下から順番に防水シートを施工して行きます。これを上からとか、縦に施工してしまっては、雨がサイディングの中に入った際、防水シートの中に侵入する恐れがあります。ですから、下からちゃんと施工しなければ成らないんです。 |
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そして、サッシ周りやダクトなど、何カ所もあるこの施工を丁寧にしなければ、高性能な住まいは産まれません。住まいは、見えない部分程丁寧な施工が必要なんです。 |
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この壁に施工している黒いV字のモノは、制震構造となるGVA(ジーバ)というモノです。住まいであれば、2x4工法の耐震とこのGVAによる制震で強い地震からより守ってくれる安心に暮らせる構造となります。これにより、されに強い『ごくつよ』な住まいとなります。 |
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今回、事務所には、外壁下地としてデラクリートを採用しました。これは、ガラス繊維ネットの構造となっていて、寸法安定性に優れています。当然、耐火性・耐水性・耐凍結融解性・耐久性も優れたモノです。 |
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今回、事務所には、各種断熱材を施工してみました。左は、ネットにニューダンブローという断熱材。右は、発泡系のアイシネンという断熱材です。 |
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そして、いつも採用している高性能グラスウールを使用しました。構造見学会にお越し頂いた方は、実際にご覧頂けたと思います。 |
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この画像は、屋根裏の断熱施工をしているところです。この屋根裏の断熱がしっかりしていないと上に暖かな空気が移動して、寒い住まいとなってしまいます。 |
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外では、外壁の吹き付け塗装の準備が行われています。養生の丁寧さは、仕上がりの美しさに影響します。 |
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そうして、吹付け塗装を行い、養生を外したのが、この画像です。綺麗に仕上がっています。遠目から見ると単なる平面に見えますが、この細かな凹凸が、陰影を生み出し、優しい印象を生み出します。 |
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中では、断熱施工と気密シートの施工とボード貼りが終っています。ピンクに見えるこのボードは、単なる石膏ボードではなく、ハイクリンボードというホルムアルデヒドを吸収分解する機能があります。クリーン空間を生み出す為に必要な機能ですねっ。 |
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そして、どんどん風合いの良い手づくり造作たちが産まれています。これは、ウチの大工さんたちの腕の見せ所☆細かな部分まで丁寧に仕上げてます!! |
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今度は、クロスです。クロスは、ただ貼ってるだけと思っていませんか?実は、手間をかけるモノなんですよ。まず、画像に見えるのは、網のテープ。このテープを負荷のかかる部分に施工します。これで、ヒビのでないクロスとなるのです。 |
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要所要所にテープを施工したら、下地処理をします。目地やビスの凹凸が表に出ないようにするのですが、この下地は3回もするんですよ。この下地の丁寧さがクロスの仕上がりに大きく影響します。やっぱりココもプロの腕が必要なんですねぇ〜。 |
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下地ができたら、クロスを貼って行きます。細かな部分を丁寧に仕上げて行きます。 |
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そして、カーテンなどが付いて、完成です!! |
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| どんな事務所に仕上がったかは?是非、みなさんお越しに成ってご覧ください!!そして、高性能な空間の快適さをご体感くださいませ☆大きな吹抜けがあっても、十分快適なのは、高性能であるからです!!それでは、改めてこれからもよろしくお願いします。 |
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