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省エネ技術講習会に行ってきました

昨日は数名で省エネ技術講習会に行ってきました!
3年前にも受けてきたのですが、毎年ちょっとずつ内容が改訂されています。新しいテキストをもらいに+どこが変わったのか確認しに参加してきました。


細かい所ですが、計算の対象部分が変わったり、JIS表記に合わせて材料表記の仕方が変わったりしていました。テキストに変わったところや重要点にふせんを貼ったら、ふせんだらけになりました…(;・∀・)


午後だけの半日講座なので、超特急で講義を受けたら、最後はテストです。
みんなちゃんとできたみたいで一安心!(^^)

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10月後半からは、クームがお世話になっている平野商事さん主催で、毎月セミナーが待っています。
毎年その道のプロのお話が聞けるので、とっても楽しみにしています!
聞き入りすぎて写真を撮り忘れちゃうかもですが、こんなセミナーがあったんだよーと皆さんにもお伝えする予定ですよ♪

新住協の研修会に行ってきました

少し前になりますが、青森市アスパムにて、新住協(新木造住宅技術研究協議会)のQ1.0住宅マスター全国研修会がありました!

残念ながら写真はないのです…。
これから日本全国で研修会が続きますからね!青森県がトップバッターだったので、ネタバレにならないようにヒミツです(^^;)

この研修会はQ1.0(キューワン)住宅マスター会員は、受講必須のものです。
クームはずっと前からQ1.0マスター会員で、新住協とも長いお付き合いをさせていただいてます。
お施主様も積極的にお家のことを調べる時代になり、最近では新住協のホームページでクームの名前を知ったよー!というお客様もいらっしゃいますね。
「家は、家族みんなの夢の宝箱」と考えている弊社では、お施主様主導で"良い家"が増えることは喜ばしい限りです!

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さて、講義の内容ですが、付加断熱(ダブル断熱)の色々な収まり方や、全国で標準施工となるように働きかけをしていること、他にも国で設定した一次エネルギー計算の本当の所…など、色々なお話を聞きました。

他にも新住協で共同研究している建材の紹介もありました。(後日このブログで話題になると思いますが、建材がお披露目される研修会にも参加予定なのです♪)

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本筋には関係ないのですが…。
クームは新住協さん以外の協会にも属していて、その協会が主催される勉強会や、国・補助金団体やメーカー主催の研修会・説明会などに参加しております。
その研修会に行くと毎回思うことがあります。
「建築技術は常に進歩していて、唯一の正解はない。同時に、評価する技術も進歩しなくてはならない」ということです。

実は新しいことにチャレンジする度に、もっと省エネなのに…!見える化したくても、国の計算方法にまだなくて評価できない!もだもだ!(≧×≦)という感じになっているんです。
(大学や研究機関でないとできなかったことも、技術協会や有識者の研究のおかげで、工務店でも計算できるソフトが配布・販売されているのですが…。最新が反映されているとは限らないのです。)
でも、逆に最先端を行っているのでは!?と前向きにとらえて、"いい家"のためにどんどん勉強して取り組んでいきますよー!

感謝・感激・感動・御礼

弊社で、CCプロジェクト(クームチャレンジプロジェクト)←社長が勝手に命名。と題して行っているパッシブ換気・暖房の300mmの家づくり。
4/18(火)に、チャレンジをして完成2棟目となる八戸の完成物件を、以前にもご紹介しておりました、北海道の設計事務所 環境建築家 山本亜耕先生。そして、株式会社マツナガの松永社長・東北住宅新聞社の紺野編集長が、なんとなんと見学にお越しくださったのです。お忙しい時期、そして出張続きで時間の無い中、わざわざ青森まで…

つくるにあたり色々とご指導していただいただけでも感謝しておりましたが、わざわざ足を運んで見学にですよ!感謝と感激で胸がいっぱいです。当日は、弊社の事務所にお越しいただき、これまでの取り組みをご説明。その後、三沢に建築中のMS様邸の現場を見学して頂き、いろいろとご指導を頂きました。これからの地元に合ったパッシブ換気・暖房の家つくりに繋がるコメントも頂きました事、感謝しております。

北海道の現場を視察・また、技術を学ぶ為にお伺いした際の弊社の社員大工と、納まりであったりとご指導を頂き、その後八戸の完成物件に移動をして見学して頂きました。
そこでも間取りの工夫と様々なご意見・ご指導を頂く事が出来ました。これからの青森に合った青森型のパッシブ換気・暖房の家にしっかりと出来るよう工夫をしていきたいと思いました。その際の様子を写真などでお伝えしたいのですが…山本亜耕さんの熱心さに聞き入ってしまい、写真を撮ることを忘れてしまったのです・・・

現場を見学していただいた後は会食へ。
以前弊社で設計施工した「凪や」さま(建築ギャラリーでも紹介してます♪)にて、今までの取り組みや苦労したところ、弊社なりの工夫であったりと、大工も含め熱い会話が繰り広げられました!


盛り上がった一行は、そのまま二次会会場へ…山本亜耕さんに、弊社へ送る歌と題して『日曜日よりの使者』を熱唱していただきました。みんなノリノリでしたよ!
松永社長も非常に熱いお方ですが・・・お茶目な部分も!
紺野編集長も、はい チーズの掛け声にきちんと反応しくれましたb

凪やさまで、美味しい料理・今後の家づくりの話に花が咲き、その後二次会でも本当に素晴らしいお話をたくさん聞くことが出来ました。これからの家づくりがますます楽しみなものになりました。

そうそう、紺野編集長の一言がすごく印象的でした。
街灯も少なく、暗い夜道を案内中の事だったのですが、

「街灯が無くて暗くても、その分星空がとても綺麗な町ですね…」と。
環境に慣れすぎてるせいなのか?我々は日ごろそんな素敵なことに気付けずに過ごしてしまっています。
これからも綺麗な星空を残せる環境にやさしい家を作りますね !

と、上手にお伝えする事が苦手な私ですが、本当にこれまでのご指導や今回のような貴重なお時間を作っていただき、心より感謝いたしておりますと同時に、感激・感動いたしました気持ちを忘れずに、青森に、地元に合ったパッシブ換気・暖房(300mm断熱)の家を作っていきたいと思います。

山本先生のブログ
株式会社マツナガ
東北住宅新聞社

七戸職業能力開発校 入校式!

皆さまこんにちは!
今日は、弊社の大工も在籍している七戸能力開発校の入校式でした。入校生に、歓迎の言葉を読み上げているのは、3年目となるY君です。


弊社では3名の大工が在籍していますキラキラ3年目となるY君以外の二人は今年2年目です。仕事を覚えていくのも大変なことなのですが、みんな仕事の合間を縫って練習していますよ~


そして…Y君はこの度、大工技能士検定の2級の実技試験に合格しました


合格通知のハガキを持ってパチリ。おめでとう!!
今後は他の2人もY君に追いつけ追い越せで取得してもらいたいですね。

同じ職場に、同じ想いで学校に通える仲間がいるのはお互いにとてもプラスになると思います。時にライバルにもなり、切磋琢磨していってもらいたいですね !

北海道 続編!!

皆さまこんにちは
今日は先日の北海道視察の続編です

美味しい昼食をいただいた後は、現在施工中の「円山西町の家」と「北広島の家」を見学させていただきました。

こちらは、0勾配のシート防水屋根!

伝わりますでしょうか?この薄さ!このシャープさ!!
何度見ても惚れ惚れしてしまいます。

しかも0勾配ってーっ!驚きです。一般的には、フラットに見える屋根にも勾配はついていて、雨などが流れるようになっています。特に雪国では長い期間屋根の上に雪がのっていることで結露や"すが漏れ"の原因になることもあるからです。

しかしながら北海道という雪国にもかかわらず0勾配の屋根をつくることができるのは、しっかりとした防水ができるから。
先日の大雨でも、一切雨漏りせずにアフターもないそうです!


この立ち上がっている部分は、屋根の雨水を落としたくない部分に設置しています。


こちらは、付加断熱の下地組の様子です。
とっても綺麗に下地が組まれていて、大工さんの腕の良さがキラリ

断熱・気密は一歩間違うと大きな事故につながるため、設計者の技術と知識だけではなく、造り手側の技術と知識も必要なのです。弊社の大工たちも現場に入るとすっかり職人の顔になっていました。


きりっ!!!
麻婆豆腐を食べて悶絶していた吹越さん(前回のブログ参照)です。

北広島の家は、勾配のついた屋根のお家です。
木造の住宅の屋根とは思えない美しさ


屋根を見てみると、雪止めが施工されていました


軒天の施工も終えるとこんな感じに…


はぁ~っ
こちらも美しいおさまり。ただただため息が出るばかりのスタッフです。

今回訪問した目的である、シート防水屋根と、付加断熱の施工中の現場を見学させていただき、とても満足して現場を後に。
(より詳しく見たい!という方は亜耕先生のブログを御覧ください )

亜耕先生の事務所では、細かいところのおさめ方などを惜しみなくご教授していただきました!(惜しみなく?いやいや私たちが図々しいのか…? きっと後者ですね)

本当に感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました!!

***

ここからはどれだけクームらしく、仕上げていくかが勝負どころであり、そして面白いところだと思っています。
エネルギーも電力に頼るだけではなく、地元の業者様などのエネルギーを使用してみたり。
買い手よし・売り手よし・地元よしの三方よしとなれるような地域貢献ができればと思っています。

地場の工務店として何ができるのか?またひとつ学ぶことができた北海道視察でした。

最後になりましたが、前回に引き続き快く案内してくださいました亜耕先生には、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。図々しい私たちですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

亜耕先生に会いに!またまた北海道へ

皆さまこんにちは
先日、札幌市の山本亜耕設計事務所の山本亜耕先生にお会いしてきました。

いつもブログをご覧いただいている方はご存知かと思うのですが、実は今年の4月にもおじゃまさせていただいていたのです。

今回は社長はじめ、営業、建築、大工の計8名での訪問。

当初、社長だけが来るものだと思っていらした亜耕先生。突然の8名での訪問に少々あきれ笑いですが、快く受け入れてくださりありがとうございました!

前回のパッシブ暖房住宅の見学(完成物件)だけでは物足りず、「もっと見たい!」「構造はどうなっているの?」と、どんどん欲深くなるスタッフ。今回はシート防水の屋根を施工した物件を見学することができました。

まずは、OBのお客様のお家を見学させていただきましたよ♪

300mm断熱の住宅です。南に面した開口には、夏場の日差しを遮るだけではなく、デザインとしてもとても素敵な庇が!!そして、開口周りのおさまりの綺麗さに惚れ惚れ…きっと同じようなお仕事をされている方にはお分かりいただけるかと思います。
そして屋根が…とてつもなくシャーーーープ!(このあたりは改めてご説明させていただきますね )

30坪ほどの住宅なのですが、2階に7つもお部屋があることに驚きです。 しかも窮屈さを感じさせない無駄のない間取りと空間の使い方。室内はプライベートのためお見せできないのですが、とても参考になりました。

そして何よりも、涼しいというか…過ごしやすいというか…ちょうどいい室内温度なのです。冷房を使っていないにもかかわらずこの感じ。是非とも体感していただきたい心地よさです。

亜耕先生は
「断熱をしっかりすることで、住宅の可能性を広げられる 」
とおっしゃっていました。この住宅を体感して、断熱は性能だけではないのだと改めて思い知らされました。断熱をしっかりすることで、同じ面積でも、空間をより広く、北国でも寒くない自由な開口をつくれる。デザインの面でもとても大きな要素なのです。
自由度の高いデザイン…考えただけでも楽しいですよね。

ちなみに、冬場のガス代を拝見したのですが、ランニングコストもばっちり抑えられていましたよ~!

最近では、「省エネのために付加断熱にします!」「計算して数値を出せますよ!」「この住宅の性能値はこうだから、年間の光熱費はこのくらいで済みますよ!」などというハウスメーカーも増えてきたように思います。かくいう私も、今まではそちらに傾倒していた一人。

しかしながら、計算では出せない居心地の良さが、この住宅にはありました。
この住宅の居心地の良さを、私たちのホームである青森県で体感していただける日がきっと…。

おまけ~
昼食は亜耕先生行きつけの「中國食彩Aoyama」さんへ

亜耕先生のおすすめの麻婆豆腐をいただきました。
辛さだけではなく、深み?いや、コク?のある一皿でした。こんなに美味しい麻婆豆腐をいただいたのは初めてですっ!!!

お店の外観は、パッと見では中華料理屋さんとは気づかないようなモダンな佇まい。皆さまにも是非足を運んでいただきたいお店です。

ご満悦の大工の工藤さんです。
横では何やら悶絶中? の吹越さん(笑)

まだまだ伝えたいことがあるのですが、続きはまた次回!お楽しみに~

パッシブハウスの研修ツアー ~札幌編②~

ジンギスカンでお腹を満たした後は、山本亜耕先生とのご挨拶から。
パッシブのからくり外編のお話と、外壁材の木仕上げの説明や地産地消で地域を活性させたいとの熱い想いをお話してくださったそうです。
真剣に聞き入る視察者たちです。



中に入り、重要なポイントは質問&メモ&写真


パッシブ換気のからくりはこちら。床下にもぐって勉強したそうです。


そしてこの画像は何だか分かりますか?


パッシブ換気のサーモグラフィーの画像です。色むらが少ないですよね。青い部分が外気の取り入れ口なので青いのです。その空気が温まり、室内に入るころには心地よい温度になり、心地よい空間となります。


サーモグラフィーも色むらがなく、24.9℃を表示しています。見ているだけでも暖かくなりませんか?

***

澄川の家を後にして、次に向かったのは山本亜耕先生のセミナーです。


セミナーではみんな真剣で、何より社員の大工さんからの質問が多かったとのこと。
普段から真剣に取り組んでいるからこそなんですね!

そして会食が始まり、またもや山本先生に質問攻め!
お食事をとる暇もなかったと思います、本当に申し訳ございませんでした。
今度は山本先生にゆっくりとお召し上がりいただけたらと思います(汗)


最後に、今回このような機会をくださいました紺野様、快くお見せくださいましたお施主様、たくさんの疑問を解消してくださいました山本亜耕先生。ツアーにあたりご協力くださいました皆様にスタッフ一同心よりお礼申し上げます。

ツアーを終え、クームスタッフの意識が変わったように思います。スタッフ一丸となり、クームの家づくりはこれからも進化し続けます!!

***後日追記

東北住宅新聞社様で、研修の様子を記事にしてくださっています!
札幌視察旅行<その1>札幌視察旅行<その2>
是非こちらもご覧ください。
このブログでご紹介できなかった、札幌編①のリスの写真もありますよ♪

パッシブハウスの研修ツアー ~札幌編①~

札幌ツアー初日は、地場の工務店の引渡し前の300mm断熱の現場を見学。
熱心に説明をしてくれる菊沢様の話にのめり込んでしまったそうで、写真が少ないようですが…

見学した後の感想は?
「見た事のない屋根の葺き方、細かな収まり、とても綺麗でした!」

「居心地が凄く良いおうちでした!」

「ジムニーが好きとの事で、意気投合して話が車に…」
…って社長~!!!とは言え、きちんと見学してきたようです、良かった…

***

[旧荒谷教授の家]
2日目は築36年目の旧荒谷教授の家を見学。
現在は荒谷教授のお弟子さんだった、タギ工学博士のお住まいです。


熱心に語ってくれるタギさん。
「中に入るとなんとも言えない心地よさ…構造に工夫がされていて断熱の厚さは36年前の建物にもかかわらずなんと360mm!!!自作のトリプルガラスに、LOW-Eフィルムを貼ったサッシ・・・・とにかくすごい!の一言!!!」興奮気味に私に語るスタッフですが、たしかに36年前の建物とは思えないほど、自然の摂理に逆らわない理にかなったお家、まさにパッシブハウスなのです。
5年前からタギさんが住み、今現在もこれからの家づくりの為の実験データーの収集をしているのだそうです。スゴイ!

中の様子とお家の構造です。


そして、36年間そのままの木の外壁、やはり自然素材は強いですね(感動~)

外で外壁の説明を受けている時に、リスが外壁を横に走って行ったそうです。
「カメラ間に合わなかった~…でもみんなの固い表情に笑顔が~。」…とは言っても写真ないんですけど…スミマセン

昼食はジンギスカン。いいな~いいな~食べたいな~

お腹いっぱい!2日目の研修はまだまだ続きます!

パッシブハウスの研修ツアー ~秋田編~

先日、クームのスタッフが秋田と札幌に研修ツアーへ行ってきました。
ツアーの目的はクームの今後の『300mm断熱・パッシブハウス』を造るための視察です。研修から帰ってきたスタッフに聞いた話をお伝えいたします!長編になりますので、秋田編と札幌編に分けてご紹介したいと思います♪まずは秋田編から

秋田では、有限会社もるくす建築社の佐藤代表にご自宅を案内していただきました。
外壁材に県産材である杉板を使用しています。現在、パッシブハウス認定を申請中とのこと!

ここでひとつ。「パッシブハウス」というのを皆様ご存じでしょうか?高気密・高断熱住宅というのは今までにもお伝えしてきたのですが、自然の恵みを最大限に活用してエネルギー消費を抑えた『燃費の良い家』がパッシブハウス。
それには太陽の力が必要不可欠なのですが、太陽の力と言うと思い付くのは太陽光発電ですよね。それもひとつあるのですが、パッシブハウスでは冬の暖房代わりにも太陽光を利用します。南面に大きな窓をつけてそこからの日射取得でお家を暖めるのです。それじゃあ夏は暑いのでは?と思ってしまいますが、太陽の高度は夏と冬では違うので(夏は高く冬は低くなります)夏は庇(ひさし)で太陽光を遮られるように長さや形状を設計します。燃費が良く、環境にも良く、デザインも良く長持ちする。そんなハイブリッドな家がパッシブハウスです。

佐藤代表のご自宅では照明や家電などで使用する電気はソーラーで発電、暖房は日射取得をメインにしています。石やブロックに熱を蓄熱出来る構造も設けているそうです。


調理のためのコンロも薪仕様です。給湯はオリジナルの集熱コレクターでまかなうのだそうです。


細かな収まりの美しさに「計算しつくされた数々の収まりに見とれました!」とは社長談。



今後の参考になった!という収まりと、道具だそうです。インテリア担当の私には「?」なのですが、後で詳しく聞きたいと思います!



今回のツアーで感じたこと、これからやるべきことは?と、スタッフに聞いてみました。
「まずは今ある自社のノウハウを整理!それから研修で学んだことを活かしてデータ(実績)を積み上げれば、性能を上げてもイニシャルコストを抑えたいい家ができると思います!それから、もっともっと勉強をする事、計算数値・情報だけに頼らず自ら計算・体感をして実行する事!!」とのこと。

松岡修造さんばりのやる気がみなぎっておりました!これからの家づくりがさらに楽しみになりました♪

最後になりましたが、今回のツアーにあたりご配慮くださいました佐藤代表には、心より御礼申し上げます。